転職ノウハウ

【理学療法士の一次面接対策】転職の軸と志望動機の作り方を徹底解説

はる坊です。

無事書類選考を通過して、一次面接へと進む事ができました。

一次面接前の疑問や不安として、

  • 就活の軸って必要なの?
  • 志望動機とか転職理由なんてないよ
    目的は給与UPだけだよ

という不安がよく聞く声ですし、
実際僕も思ってました。

そこで今回は1次面接対策として、
どのように①転職の軸 ②志望動機や転職理由の作成方法について解説していきます!

📍今回の記事でわかること

  • 自分の転職軸の決め方
  • 志望動機や転職理由の作り方
理学療法士
はる坊

転職の軸とか必要なの?って思ってた派でしたが、、
あった方がいいです笑

理学療法士の転職で重要な「就活の軸」とは?


就活の軸とは、
「自分が仕事・会社を選ぶときにこれだけは外せないという判断基準を言語化したもの」
です。

これがないとどうなるか、

  • 面接ごとに志望動機がブレる
  • 年収・知名度などで心が揺れる
  • 入職後に後悔する

こういった事態に陥りやすいです。

逆にいうと、軸がしっかりしていると面接でも話しやすいですし、内定率も上がります。

自分なりに以下のことを書き出してみましょう👇

  1. 価値観:仕事で大事にしたい事
  2. 自分の強み:何ができるか
  3. 将来像:どうなっていたいか

はる坊の例:

  1. 医療現場への貢献
  2. 整形外科領域の臨床理解
  3. 医師から頼りにされる存在

あまり多いとブレてしまうので、
この3つを基準に考えてみましょう。

面接官は、一貫性をみています。

  • その人の経歴と軸が繋がっているか
  • その上でなぜ弊社なのか

企業はwin-winな関係性になれる人を求めています。いくら企業を持ち上げたりヨイショしても多分落とされます。

浅い理由の人は長く働いてくれなさそうと思われるのでしょう。

企業も時間(コスト)を使って採用するので、採用した人がその対価(売上)を出してくれないと採用が失敗になるということですね。

よくあるNG例として、

  • 成長できる会社
  • 社会貢献ができる仕事

このような書き方だと、どの会社にも当てはまってしまうので避けましょう!

理学療法士
はる坊

次の章からは具体的にどうしたかを解説します!

理学療法士はる坊の転職軸|一次面接で一貫性を出す方法


例えばですが、
「人工関節をより多くの患者様に届けたい」
これを軸にしてみました。

これを踏まえて医療機器の営業職に転職を考えてみました。

この軸をもとに志望動機や自己PRを作成していくと、一本の筋が通った回答を続けることが可能になるというわけです。

逆にここの軸がブレブレだと、
さっき言ってた回答と矛盾する点が多いなあと面接官に思われることが多くなります。

それくらいここをビシッと決めておくのは大事なんです🔥

理学療法士
はる坊

僕も企業転職をすることで
軸の重要性に気づけました。

理学療法士の志望動機の作り方|企業別に差をつける方法


先ほど作成した軸をもとに、
以下の回答を一度作成していきます。

大体用意しておく回答は決まってきます。

  • 自己紹介、経歴
  • 志望動機
  • 自分の強み、弱み(長所短所)
  • 成功体験や一番の実績

概ねこの辺りですが、
志望動機だけ各企業ごとに修正が必要です。

作り方はそこまで難しくなくて、

  1. なぜそれがしたいと思ったのか
    原体験を思い出す
  2. 自分の転職軸を確認
  3. 企業理念を確認
  4. 御社であれば自分のしたいことが
    実現できる

この流れで作っていきます。

僕の志望動機は以下の通りです。

📍はる坊の志望動機例

  1. リハビリを行う中で人工関節の術後、患者様の痛みが改善しQOLが改善している姿をみて感動し、医療機器メーカーを目指した
  2. 営業職として医療機器の技術力や素晴らしさを自ら発信したいと考えている
  3. 御社には幅広い製品ラインナップやそれを長く支えられてきた人材が多数在籍している
  4. そのような環境をもつ御社で最大限成長することで、より多くの人へより良く医療機器を届けることができると考えた

あくまで例になります。
企業研究の中で調べた「企業の強み」に自分のしたいこと・経験してきたことを重ねていくことで、相手にも納得してもらえる志望動機に近づきます。

有料版にはなりますが、もっと具体的な社名やそれに対する自分の経歴をどう照らし合わせて作ったかはnoteにまとめてます👇

※note作成中

企業研究ってどうするの?という方は
ぜひこちらの記事を参考にしてください👇

【保存版】理学療法士の企業転職|企業研究のやり方と深掘り4ポイント はる坊です! 企業への転職を考える際に必ず必要なのが、「企業研究」です。 大学四年生で経験された方も多いと思いますが、医療...

理学療法士が面接で評価される転職理由の作り方


企業への転職の際、
必ず面接官から聞かれるのが「なぜ転職するのか」です。

この言葉には色々な意味が含まれていて、

  • 今の企業ではなぜダメなのか
  • 転職して何がしたいのか
  • 短期で離職してるけど意味はあるの?

しっかり自分の中で転職理由を深く落とし込んでおかないと必ず言葉に詰まります。
企業が大事にしているのは、

  • 長く企業に勤めてくれるか
  • 過去の経歴と転職先の仕事内容が合っているかを確認

大体この辺りを見られています。
(面接を受けた はる坊の感想です)

長く勤めてくれるかというのは本当に大事で、採用するのに「コスト」がかかります。

面接のために空けた時間、入職後の研修中はただ給与を支払うのみ、実際に売上を出してくれるのは1-2年後

このように採用にも大きなコストがかかります。なので面接では「長く勤めてくれるか」を重視するのです。

理学療法士
はる坊

面接で「長く勤めるつもりはない」というふうな反応をすると100%落ちると思います笑

その上で今までの経歴と転職先での仕事内容に親和性があるかをみられます。

  • 整形理学療法士→整形医療機器営業
  • エンジニア→エンジニア

このように親和性がある場合は
「中途」で入社するケースが多いです。

ただ、最近多いのが
「第二新卒」という枠の転職です。
第二新卒についてはこちらの記事で解説しているのでぜひ参考にしてみてください👇

これらのポイントを押さえて
「転職理由」を作成していければ、面接官に疑問に思われることなく、筋の通った転職理由に仕上がると思います!

はる坊の転職理由についてはnoteで具体例をまとめてるのでぜひこちらも参考にしてください!

※note作成中

理学療法士の経歴の伝え方|一次面接で評価される話し方


面接官からの聞かれ方として、

  • 自己PRをお願いします
  • 簡単に自己紹介をしてください
  • 経歴をお願いします

自分がどんな仕事をしてきて
何に力を入れているのか
これが言えれば◎です。

📍はる坊の自己紹介

〇〇大学〇〇学科を卒業後、〇〇病院に入職し、約4年間整形外科リハビリテーション業務に従事してまいりました。その後現職の〇〇病院へ転職し、約1年間同様にリハビリテーション業務に取り組んできました。

特に現職では手術見学や学術活動など、臨床以外の場にも活動の場を広げています。

本日はどうぞよろしくお願いします。

聞かれ方によって少し言い方を変える必要はありますが、概ねこれで今まで通ってきました。

経歴は?     →趣味は〇〇です
簡単に自己紹介して→長々と話す

相手の質問に対してズレた回答をするのはNGです。あくまで会話なのでしっかり自分の言葉を用意しましょう!

まとめ|理学療法士が一次面接を突破するための準備法


完璧に話そうとすると大概離せないものです。

そこで僕のとった手法は
「紙に書き出す」です。

古典的なやり方かもしれませんが、
意外と頭に入りやすいんですよね。

その上でChatGPTと面接練習をしてみると最高に良い練習になるでしょう!

理学療法士
はる坊

一度自分の話している姿を
撮影して見直してみましょう!

もしこんな内容でいいのかな?と思ったら
エージェントさんを頼りにしてみましょう!

僕自身も転職エージェントさんをフル活用してここまできました。

どのエージェントさんがいいの?という方はぜひこちらから登録をしてみてください👇

※リンク作成中

皆さんの転職の一助になれば幸いです!