はる坊です。
この度、
理学療法士→企業への転職に成功しました!
そこで転職エージェントのおすすめは?
という方に向けて、
「JACリクルートメント」について解説していこうと思います!
- 企業転職を考えた時に
おすすめの転職エージェントは? - JACリクルートメントって実際どう?
僕自身、企業転職を考えた時に
右も左も分かりませんでした。
僕はいつも金融リテラシーの勉強の際に
Youtube「リベラルアーツ大学(リベ大)」
を非常に参考にしています。
そこで両学長もおすすめされている
「JACリクルートメント」
今回の記事が
どのエージェントを使えばいいか
悩んでいる方の一助になれば幸いです!
📍今回の記事でわかること
- JACリクルートメントの概要
- 転職エージェントの活用法
はる坊
特定はしませんが、
エージェントは必ず使うべき!
目次
JACリクルートメントとは?ハイクラス転職に強いエージェント
まずは概要からです。
JACリクルートメントは
「ハイクラス転職(年収600万円〜)」
の転職を得意としています。
日系企業に限らず、外資系企業(海外の企業)
にも精通しているのが強みです。
(参照:JACリクルートメント)
⇩簡単にまとめてみました⇩
📍JACリクルートメント
- 30前後〜40代で転職を考えたら
最初に相談すべきエージェント - 年収アップがメインの目的なら
ここを使わない理由なし! - 年収600万円〜のハイクラス案件で独占求人が多い!
※リンク作成中
dodaやリクルート…求人の数・幅広さ
JACリクルートメント…質・ハイクラス特化
というイメージですね。
以前紹介したビズリーチは
転職市場のプラットフォーム
みたいな立ち位置になります。
ビズリーチ上で転職エージェントが
ヘットハンティング、あるいは企業が
直接スカウトするといった流れですね。
今回のJACリクルートメントは
転職エージェントになるので最初から
人と人のやり取りになります。
ビズリーチに関しては
こちらの記事を参考にしてみてください!
【メリット】JACリクルートメントの良い口コミ・評判
①コンサルタントの対応がいい
良い口コミの中で堂々1位だったのが
「コンサルタントの対応がいい」
になります。(参照:R&G)
常にサービスでNo.1を目指している
転職エージェントなので、対応の良さには
非常に好感が持たれている方が多いです。
特には、以下の3つになります。
- 丁寧なヒアリング(求職者の意向など)
- 徹底した応募書類や面接対策
- 的確なアドバイス
正直人と人なので
相性的なところは大きいです。
僕自身も5〜10人の転職エージェントと
面談し最終的に1人に絞りました。
人によっては親身に見えてとりあえず
転職させられればOKみたいな人もいます。
(実際そっちの方が多いかもです…)
株式の銘柄選択や不動産選びに似てます笑
脱線しましたが、
良いコンサルタントが揃っているのが
JACリクルートメントです。
②高年収・優良企業の独占求人が豊富
良い口コミで2番目に多かったのが、
「求人の質が高いこと」ですね。
当然だと思う方もいるかもしれませんが、
同程度の給与水準への転職をして後悔している方も少なくありません。
JACリクルートメントでは、
- 求人検索条件は、
最低でも年収500万円〜 - 年収1,000万円〜の求人もあり
- 大手企業や外資系企業をはじめとした優良企業を豊富に扱っている
転職=年収アップ
これは当然だと考えています。
よほどの理由がない限り
年収を下げる転職はおすすめしません。
高年収を目指す方にとっては
ぴったりの転職エージェントです!
- エージェントの質が高い
- 求人の質◎年収UPが目指せる
(500万円〜)
はる坊
企業転職を考えたとき、
- ビズリーチ
- JACリクルートメント
この2つに登録することから
始めれば間違いないです。
【デメリット】登録前に知っておきたい注意点
①スキルや経験が必要でハードルも高い
JACリクルートメントのデメリットで
最も多かったのが、
「スキルや経験が必要でハードルが高い」
になります。(参照:R&G)
管理職や専門職などに特化した
ハイキャリア向けの転職エージェントなので
求められるスキルや経験がどうしても高くなってしまうのが難点です。
これは裏を返せば、
しっかりスキルや経験を積んできた
30代前後〜40代の方にとっては
大きなチャンスになるとうことです。
②希望以外の求人紹介が行われる
これも比較的口コミの多い欠点ですが、
「希望以外の求人紹介が行われる点」
これもデメリットの一つです。
求職者は無料で利用可能
逆に転職エージェントは企業から報酬を
受け取るという仕組みである以上、
エージェントが少しでも多くの企業を求職者に受けさして報酬を得るチャンスを増やす
この流れはどうしても避けられないでしょう
ただし、これも考えようで
今まで出会う機会もなかったような思わぬ求人に巡り会えるかもしれません。
特に何をしたいか悩んでいる人たちにとってはポジティブに作用するかもしれませんね!
- スキルや経験のハードルが高い
- 希望以外の求人紹介が行われる
- 求人の母数は増えて困ることは
ないので、登録して損はない
年収アップを勝ち取るための転職エージェント活用法
僕自身の転職活動として、
- 転職エージェントからの紹介4社
- ビズリーチ上でのスカウト1社
計5社を並行して転職活動を行っていました!!
正直大変です。
というのも、
各社、あるいはエージェントとのメールの
やり取り、これらが本当に大変でしたね…
しかもその間に企業分析や面接の練習、
転職軸の確認、面接の復習などなど
ただそれでも、
1〜2月の約2ヶ月間の頑張りに対して
年収アップという大きな対価は得られました!
企業転職の際は受ける企業の母数が
多いに越したことはありません。
そこは新卒の時の一般的な就職活動と同じでしょう。
はる坊の転職体験談を
シリーズ化してまとめています!
ぜひこちらの記事から参考にしてみて下さい!
まとめ|転職活動は圧倒的な「情報戦」
もう何度も言っているような気がしますが、
転職活動は情報戦です。
圧倒的な情報力をもとに動いた人ほど
年収アップを達成している傾向があります。
僕の転職前の選択肢として、
- 自費リハ施設の創業
- 会社員として他業界を見る(+副業)
- ワーホリで海外へ行く
- 現職でリハビリ継続+副業を育てる
- 将来カフェがしたいので
カフェに転職+副業
これくらいの選択肢を持って、
「どれが今後の人生を豊かにできるかなぁ」と思い行動してきました。
その中で、今より年収を上げて会社員として年収1000万円を目指していくことが一番自身にはあってると思い、今回の行動に繋げることができました。
もちろん大変です。
ですが、ゴールが自分の中で決まっているなら行動は簡単です。
ぜひ一緒に日々挑戦していきましょう🔥

