転職ノウハウ

理学療法士の最終面接対策|質問例と実体験から学ぶ内定のコツ

はる坊です。

転職活動シリーズもいよいよ佳境で、
ついに最終面接までを含めた全過程が終了しました!

そこで今回は最終面接での実例や雰囲気、その対策についてまとめていきます。

  • 最終面接まで進んだけどまだ不安
  • 一次面接とは聞かれる内容は異なる?

こんな疑問を持たれている方にとっては非常に参考になるはずです!

ぜひ最後まで読んでみてください!

📍この記事でわかること

  • 最終面接の実例や対策
  • 一次や二次面接との違い
理学療法士
はる坊

最終面接は企業によってかなり異なりました!

最終面接体験談|3社受けてわかったリアルな違い


最終面接は企業ごとに雰囲気が全く違う


最終面接は各企業によって
かなり雰囲気が異なりました。

というのも
最終まで進んだのは3社ですが、
本当に3社3様でかなり戸惑いながら受けていました。

最終面接後は
「毎回これで本当に受かってるのかな?」
と半信半疑で帰宅することが多かったです笑

まず結果は、
2/3社内定をいただくことができました。
書類選考から見ると2/5社内定になります。

最終面接は企業によって雰囲気が様々で
面白かったですね。

特に強く感じたのは、
その企業の社長によって人事の方や営業部長の雰囲気、面接の雰囲気は変わるというのを強く実感しました。

  • 社長にリスペクトがある企業
    →各部長に笑顔が多く自信が溢れる
  • 物静かで保守的な社長
    →鶴の一声で物事が決まる雰囲気

※あくまで個人の感想です笑

よく投資家は社長やCEOの発言を重要視
していると言いますが、その通りでした。

社長が保守的だと硬い雰囲気で
これから事業が伸びていくかは難しいが
堅実な経営が予測される。

社長が積極的なら
新しい事業や人材の育成にも積極的になり、
リスクもあるが伸びも加速しそう。

社長や部長の方々とお話しする中で、
非常に勉強になることが多かったです!

理学療法士
はる坊

最終面接は各社の社長とお話しすることも多いです。
日本独特の文化みたいですね。

最終面接でよくある質問内容一覧
【実例まとめ】


最終面接では、

  • 意外とスタンダードな質問が多い企業
  • 人柄の面を多く聞いてくれる企業

などと、
各社によって毛色が大きく異なりました。

簡単にですが、
実際の質問内容をまとめてみます👇

📍最終面接 質問内容

  • 自己紹介・経歴
  • 1番の成功体験は?
  • 自身の強みを3つ端的に述べてください(一つを深掘り)
  • 苦手な上司の特徴は?
  • 3-5年後のキャリア・ビジョンは?
  • 理不尽なことを言われた時どんな対応をとる?
  • 患者さんや医師と信頼関係を築く上で最も心掛けていることは?
  • 強みを活かしたエピソードはありますか?
  • 読書をされる中で最も印象に残っている本のタイトルと作者名、その内容は?
  • これまでの経験の中で一番の失敗経験は?
  • 今ハマっていることは?
  • 海外旅行で学んだことは?
  • 何か宴会やチームをまとめた経験はありますか?

一次面接と同じ様な内容を聞いてくる企業もありましたし、読んでる本や今ハマっていることを聞いてくれる企業もありました。

個人的に嬉しかったのは後者で、
しっかり人間面を見てくれてるんだなと思えましたし、そこの面接官の人たちと波長はあってるのかなと感じていました。

実際に内定をいただいたのもその企業でしたね笑

理学療法士
はる坊

人柄を聞かれるのが苦手な人ももちろんいるのでそこは相性ですね…

一次面接の質問ってどんなの?
という方はぜひこちらを参考にしてみてください👇

【実体験】理学療法士が企業転職で一次面接を突破する方法|質問例と面接対策理学療法士から企業転職を目指す方向けに、一次面接でよく聞かれる質問と具体的な対策を実体験ベースで解説。Web面接のポイントや効果的な面接練習方法も紹介します。...

企業転職で最終面接を突破する対策法


独特な質問も多かったと思いますが、
あえて本を読み出すとか、宴会を開くとかはしなくていいと思います笑

今までの経験で、当てはまりそうな事例をいい感じの言葉に置き換える程度で十分です。

僕の事例を参考程度に👇

  • 印象に残っている本
    →DIE WITH ZERO
  • 宴会をまとめた経験
    →200人規模の歓迎会幹事
  • 患者や医師と信頼関係どう築く
    →解剖学的用語を用いて話す

全てはまとめきれていませんが、
他にも情報が欲しいと言う方に向けて
こちらのnoteに質問対策を載せています!

※note作成中

普段の行い、人間性、話し方などを見られているのが最終面接です。

最終面接を3社受けた実感として、
人間性や転職軸、これまでの経歴は一次や二次面接で既にクリアしています。

なので適度に自信を持って
これまでの人生のインタビューだと思って
受けてみてください!!

ちなみに最終面接で1社落ちましたが、
転職エージェントいわく、

「一次の面接官や二次の面接官からは絶賛」
「社長が保守的でPT未経験が心配すぎた」

との理由で落ちたみたいです、、
それは企業の問題で、自分のせいじゃないじゃんと開き直っています笑

この話はこちらの記事でまとめています👇

※記事作成中

まとめ|最終面接は「人生のインタビュー」


最終面接は「あくまで相性確認の場」です。
最終面接まで進んだ時点で、
自己肯定感を高く持って受けるべきです!

落ちる確率も書類選考が一番高くて、
一次、二次、最終と進むにつれて
だんだん内定率が上がっていきます。
(その中で落ちたのは少し悔しいです笑)

最終に残ってる時点で
かなり少数派の人間だと自負するべきです!

もしそれでも不安だと思うなら、
信頼できる人や、ChatGPT、GeminiといったAI達に話してみてください。

「凄いな」ってきっと言ってくれると思いますよ!

一緒に日々挑戦していきましょう🔥