はる坊です。
僕の経歴は次のとおりです。
理学療法士→理学療法士て転職1回
理学療法士→医療機器営業へ転職1回
PT→PTは年収と休みUPを達成!
企業転職では、5社応募、2社内定でした!
比較的頑張った方だと思います笑
そこで今回は、
「転職活動を始めたら必ずするべきこと」
についてお話ししていきます!
- 転職活動は何から始めればいいの?
- 転職エージェントは使うべき?
僕のこれまでの経験で
転職活動を始めた方が絶対しておくべきことについてまとめてみました!
ぜひ最後まで読んでみてください!
📍今回の記事でわかること
- 転職活動一歩目にすること
- 使うべきエージェントと成功例
はる坊
これまでの実体験ベースで
まとめています!
目次
理学療法士の転職活動|まず最初にやるべき2つの行動
転職を考えたらまずビズリーチに登録すべき理由【PTも対象】
まず言いたいのは、
理学療法士だろうが、どんな職業だろうが
とりあえずビズリーチに登録しよう!
ということです。
僕の実体験ですが、
結局今回の医療機器営業への転職も、入りは
ビズリーチ上で企業からの直接のスカウトがきっかけです。
理学療法士の人はリハビリ職のエージェントのみに登録しがちですが、ビズリーチ上でもPT→PTへの転職の窓口はあります。
実際僕も訪問リハや整形クリニックへのスカウトがありました。
この経験から言いたいのは、
「転職を考えたらとりあえずビズリーチに登録して職務経歴書を埋めよう」
ということです。
- まずビズリーチに登録する
- PT→PT、PT→企業
どのルートの窓口にもなる
ビズリーチの職務経歴書を徹底的に埋めるべき理由
そして意外とできていないのが、
「転職サイトの職務経歴書を埋める」
この作業ができていない人が多いですね。
下の画像が僕の実例になります。


少し誤字脱字もありますが…。
あと今見ると内容も十分とは言いづらいですね笑
Xやinstagramもそうですが、
まず見るのはプロフィールです。
そこが充実していれば
概ねどんな人物像かが分かります。
よくわからない人にDMやコメントしないですよね?ということはスカウトも来ないということです。
にしても改めてみても、
よくこれでスカウトしてくださったなと思います笑
はる坊
SNSのアカウント作成だと
思って作ってみましょう!
理学療法士から理学療法士への転職でもエージェント登録は必須
理学療法士から理学療法士への転職でも、
エージェント登録は必須です。
以下の理由があります。
- エージェントには非公開求人がある
- 給与交渉をしてくれる
- 書類作成や面接対策が無料
これらの理由から、結果使う使わないにしろ
とりあえず転職エージェントには登録した方がいいでしょう。
注意点として、中にはエージェントに求人を公開していない病院や施設もあります。
これは、病院側がエージェントに仲介手数料を支払いたくないからです。
転職エージェントの仕組みについては過去にまとめているのでこちらをご参照ください👇
もし働きたい病院が見つかっているのなら、
エージェントを経由せずに直接施設見学のアポを取るのも一つの手ですね。
- 転職エージェントを使わず
転職活動を行うのはセンスがない - 「転職エージェント」と「自分で施設を探す」の二刀流が強い
はる坊
二刀流が本当に強いです!
理学療法士から企業転職するならエージェント活用は必須
企業転職の場合はさらに、転職エージェントの利用が必須になってきます。
特に医療従事者は、新卒の際に病院に対して専願で面接を受けることがほとんどです。
しかもその内容も、企業面接のように
書類一次→二次→最終という長い過程ではないでしょう。(当時、僕は書類→最終でした)
なので企業面接の経験はありません。
全く雰囲気や勝手が異なるので転職エージェントと書類作成や面接対策を行うべきです。
どのエージェントがいいの?
という方も多いでしょう。
エージェントには少なくとも10人くらい面談する行動力があった方が吉です。
その上で1人、2人に絞り、面談をする中で
転職したい業界、経歴と親和性があるかなどを一緒に決めていきましょう!
- 企業面接は病院の面接とは異なる
- 良いエージェントに当たるかは
恋愛と同じで運
はる坊
転職は情報戦です!
何人もと面談する中でも情報を得ることができます。
まとめ|理学療法士の転職活動は「情報戦」で勝つ
転職活動を、
「自分という会社をどう運営するか」
という視点で考えると、
安易に年収を下げて転職したり、
簡単に次の転職先を決めるということは無くなると思います。
運営・経営ということは、
方向性を間違えるわけにはいきません。
投資でも副業でも、なんでもそうですが、
この「令和時代は情報戦」です!
良い情報がなかったは正直通用しません。
今時なんでもどこででも調べて適切な情報を仕入れることができますからね。
転職エージェント、AI、職場の上司、違う業界の友人、YouTubeなどのSNSから情報をしっかりと収集しながら転職活動を行いましょう!
日々一緒に挑戦していきましょう🔥


