転職ノウハウ

理学療法士が企業転職で内定後にやること|給与交渉のタイミングと確認すべきポイント

はる坊です。

理学療法士→企業への転職に無事成功したわけですが、内定後もやることが多く意外と戸惑っています笑

そこで今回は内定後にすることについて
まとめてみました!

  • 内定出たはいいけど引越しの準備とか大変だよね?
  • 給与交渉はどのタイミングでするの?

このような疑問について解決できればと思っています!

📍今回の記事でわかること

  • 内定後にするべきこと
  • 給与交渉のタイミング
理学療法士
はる坊

内定でてからはゆっくりしてる暇はありません!

内定後の面談とは?確認しておくべき内容


中途採用の特徴かもしれませんが、
内定が出てから再度面談があります。

面談といっても全く緊張する必要はなくて、

  • 給与の詳細
  • 勤務開始日の確認
  • 福利厚生の質問

これらが面談内容になります。

内定が出たからといって、
その職場に行くわけではありません。

順番としては、
面接→内定→オファー提示→入社決定
つまり、内定を勝ち取ったら入社するかどうかは応募者側にあるわけです。

医療職だと、基本的に専願で内定したところで働くのが一般的です。ここが企業と病院の大きな違いの一つですね。

理学療法士
はる坊

この面談では面接中に聞きにくかった福利厚生も質問しやすいですね。

給与交渉のタイミングは内定後の面談


もし給与が少し低いな
もう少しいけそうだなと思ったら
このタイミングで言いましょう。

給与内容が示される段階は、
内定が決まってから約1週間以内でした。

基本的には給与を見た上で面談に臨めるので
ここで給与交渉を行うようにしましょう。

その際にできれば、

  • 他社のオファー額
  • 前職の給与

などがあると交渉しやすいでしょう。

僕の場合はオファーの提示をいただいた段階で満足のいく額だったので、
オファーの翌日に即答しました。

焦る必要はありませんが、
基本的には即レスをおすすめします。

信頼度がグッと変わってくるからです。

もしエージェント経由で内定をもらえた場合
この給与交渉もエージェントがしてくれます。

その時は素直に理想をいって、エージェントに交渉してもらうのが吉でしょう。

  • 給与交渉は内定後の面談で
  • エージェントがいれば素直に頼る
  • がめつすぎるのはNG、常識内で

勤務地や住居の確認も忘れない


勤務地はどの企業でも、
二次 or 最終面接のときに聞かれました。

勤務地も企業の需要を満たしている上で
「内定」を貰っているので
この面談の段階では勤務地は確定しています

参考までに僕は次のことを質問しました👇

  • 研修期間中に寮や宿の準備があるか
  • 引っ越し代の補助が出るか

聞きづらいかもしれませんが、
これを聞いたくらいで内定取り消しになったりはしません。

むしろしっかり確認すべきことはする。
その方がビジネスマンとしては適切だと僕は考えます。

住居問題は自分の生活がイメージできる
レベルまで確認しておきましょう!

理学療法士
はる坊

入職後に思ってたのと違うとなってもこちらの責任です!
しっかり詰めておきましょう!

まとめ|内定後の面談は条件確認の場


内定後の面談は緊張せずに聞きたいことを聞きましょう。

ここはあくまで「条件確認の場」です。

強気すぎるのは問題外ですが、
福利厚生や働く場所、給与などの条件はできるだけ詰めておいた方がいいでしょう。

企業側も入職後に思ってたのと違って
すぐ辞められるのを一番嫌います。

なので企業側も、
「応募者が本当に働き方を理解しているか」
「入職後の相違がないか」を
この場で確認して欲しいと思っています。

内定後にすべきことは、

  • 福利厚生、働き方、給与の確認
  • 引越しの段取り

などです。

わりとバタバタするので、
しっかり企業とそのあたりを擦り合わせ
より良い転職にしていきましょう。

一緒に日々挑戦していきましょう🔥