はる坊です。
理学療法士から理学療法士、理学療法士から医療機器メーカーへと転職しこれまで着実に年収UPに成功してきました!
- 理学療法士になって1年が経つけどもう辞めたい
- 1年で辞めても転職ってできるの?
入職して1年目は覚えることも多く、さらにできないことも多いため日々ストレスを感じる毎日です…
そこで今回の記事では、1年で辞めたい人が知っておくべき事実とすべき行動や第二新卒について解説していきます!
ぜひ参考にしてみてください!
📍今回の記事でわかること
- 第二新卒の概要
- 1年目での退職が前向きなケースと後ろ向きなケース
はる坊
1年目は誰しもが迷います!退職を考えることは普通のことです!
目次
本当に「辞めるべき職場」か冷静に見極めよう
辞めたい原因は「仕事内容」ではなく「環境」ではないでしょうか?
まず見極めるべきは、「仕事そのものが合っていないのか、仕事自体は好きだけど環境が合っていないのか」です。
例えば環境が要因であれば、
- 指導者に恵まれない
- 雰囲気が悪い
- 毎日残業で体力的に限界
こういった職場環境による要因は、あなたのスキルや人間性の問題ではありません。
実は、転職サイトでも“1年目で辞めた理由”の多くは職場環境とされています。
あなた自身の「強み・弱み」と向き合おう
「自分に合わない」ではなく「合う場所はどこか」で考えましょう!!
1年目は何をしても上手くいかないもの。
でも、“苦手”が明確になったのは前進です。
以下のような事例をよく耳にするので紹介しますね!!
- 患者さんとの会話、思ってた以上に苦手、、
- 整形外科は好きだけど脳神経系のリハビリはなんだか楽しくない
- インセンティブのでる仕事じゃないとやる気が出ない
こうした経験から、自分に合うフィールドを再定義してみてください。
僕の場合だと、患者さんから「痛みがなくなった」「ありがとう」と言われるのが心の底から嬉しいので日々この仕事が楽しいと思えています!!
患者さんから治ったと言われたときの達成感のために頑張れてます🔥
ただ、人によってはそれが、「プレゼンが終わったときに得られるもの」だったり、「営業で結果が出たとき」だったりするので、
“何が自分にとっての達成感なのか”を20代のうちに把握しておくことはとても重要なのかなと思います!!
1年目で辞めても“詰み”じゃない
よく1年目で辞めると“キャリアに傷がつく”という人がいます。
ですが、それだけで不採用になるケースは稀です。
むしろ、次の転職先で「なぜ辞めたか」「何を学んだか」を話せるならプラス材料になります。
ここは本当に大事なのでもう一回言います!!
「なぜ辞めたか」「なにを学んだか」「次に何が活かせるか」
これらを言語化できれば必ずプラス材料になります🔥
実際に、20代前半での転職は柔軟に受け入れられる傾向にあります。
ぶっちゃけ20代前半の新人に期待している人なんてほぼいないです。逆に20代だからこそ「やってみたけど何か違った」が許される世代です。
積極的に動いて色々なことを経験していきましょう!!
事実僕の周りに、リハビリ職→某大手営業職→訪問リハビリと20代のうちに職を転々としている人もいます。
これが良いか悪いかはさておき、これくらいのことが平気でできるのが20代というわけです!!
辞めたくなったら「第三者の視点」を持とう
誰だって職場を辞めたいと思うのは当然です。そんな時は次の行動をしてみましょう。
- 辞めたい理由を言語化してみる
- 今の職場で成長できるか(人として、スキル習得や経験増が見込めるか)、を考える
- 信頼できる上司や友人、人材紹介会社に“本音”で相談する
もし職場のストレスが限界なら、無理せず環境を変える選択もアリです。
ただ、次の一歩を間違えないためにも、『焦らず、信頼できる相手に相談する』ことがカギです。
【まとめ】1年目で辞めたくなるのは“普通”。次の一歩を考えよう
「逃げたい」と思うのは恥ずかしいことではありません。
そんな時は楽観的に自分に合ってないだけだったと考える思考もときには必要です。
そもそも20代で自分の今の仕事が転職だ!! と決めつけるのは時期尚早です。
今の悩みを否定せず、正直な気持ちで未来の選択肢を見つけることが大切です。
あなたに合った働き方はきっとあります。一緒に行動していきましょう🔥



