💰 資産形成

デフレからインフレの時代へ!物価上昇に負けない資産防衛と収入UPを解説

はる坊です。

今日のテーマはインフレ(物価上昇)です。

ここ最近、物価上昇が止まりません…

お米や卵、土地の値段、ガソリンなど生活に欠かせないものが日に日に値段を上げ、生活に直面しているという方も多いのではないでしょうか?

  • なんでこんなに物価が上がっているの?
  • 将来が不安、何かできる対策は?

将来が不安とは思いつつも何をしたらいいかあまり分からず、結局何もできていないという方も多いのではないでしょうか?

今回の記事で「インフレ」について理解を深めていただき、少しでも明るい未来を一緒に築けていけると幸いです!

📍この記事でわかること

  • インフレの概要
  • インフレ対策として取るべき行動
理学療法士
はる坊

インフレは対策次第で味方にもなります!

今さら聞けない「インフレ(物価上昇)」の基礎知識と生活への影響

インフレとは?お金の価値が下がる仕組みを解説

まず「インフレ」は次にように定義づけられます。

「モノの値段が上がり続け、お金の価値が下がり続ける状態」

  • 物価の継続的な上昇
  • 貨幣価値の下落

この2つが同時に起こる現象です。

次の図のように
100円で買えていたリンゴ🍎が、5年後には200円となり買えなくなってしまうという現象。これが物価が上昇し、貨幣価値が下落した例です。

#インフレ(物価上昇)

またインフレには良いインフレと悪いインフレがあるのも特徴的です。

  • 景気拡大で給料も上がる良いインフレ
  • 物価だけが上昇し生活が苦しくなる悪いインフレ
#良いインフレと悪いインフレ

左の図のように、

  1. モノが売れる
  2. 企業の利益が増える
  3. 給料が上がる
  4. さらにモノが売れる(需要↑)

このサイクルで進むインフレが良いインフレです。

右の図のように、

  1. 原材料費が上がる
  2. 無理やり値上げをする
  3. 給料は上がらない
  4. 生活が苦しくなる

このサイクルが悪いインフレと言えるでしょう。

コロナ以降、物価高が続いた時期があり3年程大変な時期があり、その頃は悪いインフレなのかなと思っていました。

2024年以降〜は、大企業では初任給40万円のところも出てきたり、最低賃金の上昇など、比較的良いインフレに分類されるのかなと思います。(そうは感じないという意見が多数派かもしれませんが…)

これがざっくりとインフレの解説になります。

なぜ今「インフレの時代がくる」と言われているのか

今までの歴史を振り返ると

  • 1990年代
    バブル崩壊後モノが売れず給料も上がらないデフレ・スパイラルに陥る、ゼロ金利政策の開始
  • 2013年〜
    デフレ脱却を掲げたアベノミクスにより大規模な金融緩和、輸出企業の業績は回復するも持続的な物価上昇には届かない期間が続く
  • 2020年〜2023年
    パンデミックにより世界の物流や生産がストップ、原材料費や食品、公共料金の値上げが相次ぐ
  • 2024年〜
    マイナス金利が解除され、日本経済はデフレが当たり前だった時代から、物価上昇と金利が存在するインフレが当たり前の時代へと転換

少し難しい言葉が多くすみません…

簡単にいうと数十年ぶりにインフレ政策が実現し成果を上げ始めているというわけです。

さらに他の要因として

  • エネルギー需要の高騰
  • 関税や戦争などの地政学的リスク
  • 歴史的な円安の進行

このように様々な要因が重なってインフレが実現しているとも捉えられます。

今は「デフレ」から「インフレ」に移り変わる過渡期、あるいは既にインフレの時代に入ったと捉えてもいいでしょう!

理学療法士
はる坊

次の章からインフレ対策について話していきます!

インフレ局面で「強い人」と「弱い人」の決定的な違い

インフレに強い人は性格面でいうと変化に柔軟な人です。

金銭面でいうと

  • インフラの波に乗って資産を増やせる人
  • 物価上昇の影響を最小限に抑えられる人

これらに当てはまる人がインフレに強い人です。

逆に弱い人の特徴としては

  • 資産のほとんどが現金・預貯金の人
  • 年金や固定の給与だけで生活している人

ここでいう資産とは株式や不動産、ゴールドのことでこれらはインフレに強い資産として挙げられています。

これが金銭面におけるインフレに強い人と弱い人の特徴です。

もう少し踏み込んで話すと、

  • 自分で稼ぐ仕組み(事業)を持っている人
    →販売価格を自分で上げることができる!!

要は自分で稼ぐことができる人も強いです!個人で稼ぎやすい¥令和の時代にいる我々はチャンスでしかないのです!

昭和にはここまでインターネットが発達しておらず情報を手に入れるのも一苦労でしたからね。

次の章で今の話を詳しく解説します!

資産を守る!インフレ対策として今すぐ検討すべき投資と資産形成

インフレに強い資産を持つべき理由(株式・不動産・ゴールド等)

インフレに強い資産は以下の通りです。

  • 株式
  • 不動産
  • ゴールド

ここを持つべき理由は数字を見ると分かりやすいでしょう。

まず次の図を見てください⇩

#りんごが5年後に100円で買えなくなる(貨幣価値の減少)

例えばインフレ率が年間2%としましょう。(直近5年は平均年間約2.0%の上昇)

  • りんご
    →インフレにより5年後には110円(年間2%ずつ上昇)100×1.02⁵
  • 株式
    →インフレにより5年後には127円(年間5%ずつ上昇)100×1.05⁵

このまま進んでいった場合、りんごが5年後には変えなくなることがわかると思います。

これがインフレです。現金のまま置いておくと貨幣価値が減少し資産が目減りしてしまうのです。

著名な投資家のテスタさんが番組内で言っていたのが印象的で、

「現金(円)を持っている=現金(円)に投資している」

これはその通りだなとなりました。

世界的に、歴史的に見た時に「円」が必ずしも最強の資産ではありません。投資が怖いと言っている人も結局は投資しているのです。

とはいえ「資産」として何を持つべきなの?という方もいるでしょう。

次の項目を参考にしてみてください!

  • 現金…年率 0.2%
  • 株式…年率 約13%
  • ゴールド…年率 約23%
  • 不動産…年率 約5%

近年は上がりすぎている印象もありますが、間違いなく現金が一番「損」しています。

この中で一番手っ取り早く買い始められるのが「株式」です。

まずはNISA口座を解説して投資信託や株式を購入するところから始めてみましょう!

事業(副業)で複数の収入源を確保し、物価上昇を上回る増収を目指す

資産を持つ以外で、有益な方法としては

「自分の事業を持つ」

これもインフレの対策法になります

近年流行りの副業ですが、自分の副業(事業)を持つのはこのインフレ社会を生きる上でとても重要だと考えています。

副業、事業、スモールビジネス

様々な言い方がありますが、正社員に慣れて時間に余裕のある方や学生の方々にはぜひ事業を作ることにチャレンジして欲しいです!(僕もまだまだですが笑)

わかりやすいかと思って株式や不動産と事業を分けて発言していますが、事業も立派な資産に分類されます。

M&Aとか事業売却とかニュースで聞いたことありませんか?

事業もお金を手元に運んできてくれますからね。
立派な「資産」の一つです。

理学療法士
はる坊

ただ、事業作りには時間がかかります。年単位で見た方がいいでしょう。

転職で年収UPも立派なインフレ対策!おすすめのエージェント活用法

ここでおすすめするのが、
「転職活動」です!

転職は自分を商品として会社に売って給与交渉する

こう考えると立派なインフレ対策と言えると思います。

要は自分の営業活動ですね。

僕自身は、まず年収を上げれるところまで上げてしまってから事業を作り上げていくという道を選びました。

  • 理学療法士→理学療法士
  • 理学療法士→医療機器メーカー
  • 医療機器メーカー+事業所得⇦イマココ

実際、現在社会人6年目ですが基本給は新卒の頃から10万円以上上がっています。

周りの転職した人に聞いても、転職の際に給与は上がりやすいという意見を多く聞きます。

物価が上昇するなら自分の値段も上げてしまえばいいのです!

ただ、転職活動はなにからすればいいの?という気持ちもすごくわかります。

僕はメーカーに転職する際、ビズリーチに登録しつつエージェントに話を聞いてもらいながら転職活動をしていました。

どこの転職エージェントを使えばいいの?という方はこちらの記事を参考にしてみてください⇩

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まとめ|インフレ時代の波に上手く乗り、将来の不安を解消しよう

インフレという波に乗って行動を変えていくことが明るい将来を手に入れられます。

冒頭にも言いましたが、インフレ時代は見方を変えればチャンスなのです。

行動の数だけそのチャンスが舞い込んでくるでしょう。

僕がとっている行動は

  • 転職して年収UP
  • 投資してインフレとともに資産増加
  • 事業を作って複数の収入源を作る

今はここに注力しています。

ぼんやり月50~100万円の不労所得を作りたいなあなんて考えながら行動を続けています!

ぜひ一緒に日々挑戦していきましょう🔥