自己投資

【実録】フィンランド旅行7泊9日体験記!オーロラ観測のコツと最強の防寒服装術

はる坊です。

前回の記事ではフィンランド🇫🇮へ行くことになった経緯と費用や日数についてお話ししてきました。

今回の記事はその続きということで、フィンランド旅行の具体的な内容についてまとめていきます!

僕は今現在注力していることとして

  • 転職して本業収入UP
  • 副業(事業)で収入源を複数作る
  • 支出削減や投資で資産増加

将来カフェを作るためにここに全力を注いでいます。

そんな中、なぜ支出の多いフィンランド旅行へ行ったのかについては前回の記事でまとめています。ぜひそちらの記事も一つの参考にしていただければと思います⇩

20代の資産形成中にフィンランド旅行は「アリ」?費用65万円とDIE WITH ZEROの教え資産形成真っ只中の20代が、約65万円をかけてフィンランドへ!「NISA貧乏で今を楽しめないのは嫌」という悩みに対し、名著『DIE WITH ZERO』から学んだ考え方と、航空券やホテルを個人手配で安く抑えるコツ、帰国後の心境の変化をリアルに綴ります。...

今回の記事ではただただフィンランドの魅力についての記事になります。

いつも転職やお金関係の話ばかりなので息抜き程度にみていただけると幸いです。

part.1では金銭面の考え方
part.2では旅行の体験記

計2回に渡って書いているのでぜひ生き方、海外旅行の参考にしてみてください!

📍今回の記事でわかること

  • フィンランド旅行に必要な装備やオーロラアタック実体験
  • はる坊おすすめのアクティビティ in🇫🇮

目次

フィンランド旅行に必要な日数と持ち物・装備

【7泊9日】オーロラチャンスを最大化する理想のスケジュール

まずオーロラ観測率で言われていることとして、次のようなことが言われています。(参照:JTB

  • オーロラがよく観られる場所は北緯65〜70度付近の「オーロラベルト」
  • アイスランド🇮🇸:ブルーラグーン・レイキャビク
  • カナダ🇨🇦:イエローナイフ・ホワイトホース
  • グリーンランド🇬🇱、:イルリサット・カンゲルルスアーク
  • フィンランド🇫🇮:ロヴァニエミ・サーリセルカ
  • アラスカ🇺🇸:フェアバンクス
  • 冬場(11月〜3月)に3泊以上の滞在で約90%以上の確率で観られる

そんな中、僕たちは年末年始にフィンランド🇫🇮ロヴァニエミで4泊しました!

7泊9日のうちの4日分なのでオーロラに全振りしたと言っても過言ではないです笑

オーロラ観測できた日は、2/4日安定してみれたのは1日でした!

オーロラに照準を合わせる際は、「オーロラベルト」「3泊以上」でかなり確率を上げることができます!

  • オーロラを観るならオーロラベルトで3泊以上が必須
  • 冬場にオーロラ出現率UP!

極寒でも安心!ユニクロとワークマンで作る最強の防寒レイヤリング

服装は2通りでかなり悩みました。

  • 5〜10万円のブランドアウターを買ってしっかり防寒した後、帰国してメルカリで再販する
  • とにかく安くて強い防寒具を揃えて重ね着で挑み、帰国後も使えるものは使う

結局選択したのは後者です笑

ユニクロとワークマン、日本企業の底力を試してこようと思ってこの選択をしました!

次の写真が現地での服装になります。

#ヘルシンキでの服装
  • 帽子:ユニクロ 1,500円
  • インナー:ユニクロ カシミヤヒートテック 1,280円
  • アウター:ワークマン X Shelter 断熱αプレミアムダウンコート 9800円
  • パンツ:ワークマン 1980円
  • 靴下:ユニクロ ヒートテックハイソックス 590円
  • 靴:ワークマン 2,500円

ヘルシンキ(-5〜10℃)はこれで十分対応できました!

ロヴァニエミ(-20〜25℃)は日中は大丈夫なのですが、夜に行われるオーロラツアーはさすがに少し寒かったです!

ちなみにどのホテルや施設にも洗濯機はないので、インナーは3枚ほど持っていき水洗いと部屋干しでなんとか対応していました。

湿気はなくどちらかというと乾燥しているので一晩でしっかり乾いてくれました!

👀あると便利アイテム

  • カイロ(1日1個)
  • 足底用カイロ
  • コンセントアダプター(変圧ヨーロッパ用)
  • ネックウォーマー
理学療法士
はる坊

日本企業最高です!!

【体験談】JALのプレミアムエコノミーが快適すぎた

行き帰りで違う飛行機に乗ってきました!

  • 往路:FINNAIR(エコノミー)
  • 復路:JAL(プレミアムエコノミー)

僕自身、長時間フライトは初だったのですがとても楽しかったです!

FINNAIRは機体からカッコよかったですね。思わず何枚も撮影してしまいました。

#FINNAIRの機体

機内のモニターもサンタクロースがとても可愛くて、、お出迎えから最高でしたね。

機内食のドリンク提供でブルーベリージュースが!

これ甘すぎずとても美味しかったです。ヘルシンキのスーパーでも買えました!

#機内モニター画面
#機内食ブルーベリージュース

帰り道はJALのプレミアムエコノミー席でした!

Trip.comで航空券を予約した際は、往路復路ともに「エコノミー」で予約していたのですが、たまたま復路だけ勝手にプレミアムエコノミーになっていました。

これは「インボラ」と呼ばれる現象だそうで、

オーバーブッキングなどの航空会社都合で、予約した席より上位の席へ無償で変更されるラッキーな事例のことをいいます! 

お盆や年末年始など混雑が予測される時期に多く、エコノミーが満席の際に次のグレードに席が変更するそうです。

#JAL プレミアムエコノミーシート
#JAL 機内食

プレミアムエコノミーシートでは、アイマスクやイヤホン、ブランケットが支給されます。

モニター画面も周りの席に光が漏れにくいよう設計されていて、ほぼ自分空間が出来上がっていました。

機内食ではなんとアルコールも無料で、空の上でで飲むエビスビールがたまらなく美味しかったです!

ビジネスやファーストクラスにも乗りたいところですが、正直プレミアムエコノミーでも十分ではないかと思えるほど満足し、かつ疲れにくいシートでしたね。

元理学療法士
はる坊

とはいえ目標はファーストクラスに乗ることです!

一生の思い出に!フィンランドでおすすめのアクティビティ5選

最初にフィンランドの場所の全体像だけお伝えしておきます!

ヘルシンキ…フィンランドの首都、国の南に位置していて代表的な観光地。日本から直通の航空便あり。

ロヴァニエミ…ヘルシンキから飛行機で北に1時間半時間ほどの都市(or 寝台列車)。オーロラ観測するならここ!

#ヘルシンキ-ロヴァニエミ

ロヴァニエミは、『Lapland(ラップランド)』というノルウェー、スウェーデン、フィンランドの北部、およびロシアのコラ半島にまたがる広大な地域の一部です。

ラップランドは国境によって分断される前からの歴史的な居住域であり、独自の言語やトナカイ放牧といった文化が共有されているエリアです。

後ほど解説しますが、ここは北極圏の一部でオーロラベルトに含まれているため、オーロラ観測の場所として有名になります。

この前情報をもとに、アクティビティの場所も明記していますので、旅の参考にしていただければと思います!

【本場のサウナ】心身ともに整う究極のフィンランド式体験

まず欠かせないのが本場フィンランドのサウナです。

基本的に止まるホテルそれぞれにサウナがついておりました。

そんな中一つだけあえて大衆サウナに行ってきました!

#本場サウナ『ロウリュ』外観

こちらから予約できますのでぜひ行ってみてください⇩⇩

🇫🇮 https://www.loylyhelsinki.fi

日本では黙浴の文化がありますが、フィンランドではみんな周りを気にせずお話ししながらサウナに入られていました!

水着をきて男女一緒の部屋でサウナを楽しむスタイルですね。

ここの施設には全部で4つほどサウナの部屋があるのですが、どれも熱々の石が真ん中に置いてあり、セルフロウリュができるとても楽しい施設でした!

【Löyly(ロウリュ)】

公式HP:https://www.loylyhelsinki.fi

料金:27€

場所:ヘルシンキ

【犬ぞり】ハスキー犬と駆け抜ける白銀の世界

『ハスキー牧場』でハスキー犬と戯れてきました!

#そっぽを向くハスキー犬
#待機中のハスキー犬

犬ぞり体験もしてきましたが、想像以上に速くでびっくりしました。

10匹くらいのハスキー犬が大人4人(乗客3+添乗員)を力強く引いてくれるので、想像以上のパワーを感じました。

時速は大体20-30kmくらいでしょうか?

1kmから5kmと犬ぞり体験の距離を選べるのですが、短くても十分楽しめます!

僕たちは短い距離とグリーティング体験を選択して大体65€(約11,700円)でした。

ここは事前予約不要で、行って受付で予約、20-30分後に犬ぞり体験とハスキーグリーティング(触れ合い)を楽しむことができます!

サンタ村から歩いて行けるのでぜひ行ってみてください!

【Arctic Circle Husky Park(ハスキー牧場)】

料金:30€〜80€

場所:ロヴァニエミ

【サンタクロース村】大人も感動するロヴァニエミの聖地巡礼

サンタクロース村にはサンタオフィスというサンタさんの職場があります。

ここで楽しめるアクティビティとしては以下の通りです。

  • サンタさんと一緒に写真撮影(グリーティング)
  • クリスマスカードをポストに入れて次のクリスマスに自宅へ郵送
  • サンタグッズや北欧雑貨などのショッピング
  • サーモンステーキやビュッフェなどレストランも豊富
#サンタクロース村

フィンランドは「サンタクロースが住んでいる国」として世界的に広く認識されています。

ロヴァニエミを訪れた際にはぜひサンタクロース村を堪能してください!

【サンタクロース村】

場所:ロヴァニエミ

フィンランドの歴史とアートに浸る!絶対に行くべき博物館・美術館

【ムーミンショップ】北欧限定グッズと現地の雰囲気

フィンランドといえばムーミンです!

「ARABIA」や「iittala」といったフィンランド雑貨とコラボしているものは特に可愛かったですね。

ヘルシンキの大きな通り沿いにたくさんショップが並んでいるので、そこで買うのがおすすめかと!

いっぱい買ってしまうので旅の終盤に寄るのがおすすめです!

ムーミンショップや北欧雑貨屋さんなどの店舗はもちろんですが、ホテルやレストランのインテリアなども素晴らしい景観で旅行中常に癒されていました。

ぜひその辺りも注意して周られてはいかがでしょうか?

【ムーミンショップとその他おすすめショップ】

Pohjoisesplamadi 通りに面したショップ

場所:ヘルシンキ

【オーロラハンティング】プロのガイドを頼むべき理由と遭遇の瞬間

失敗したくない人必見!GetYourGuideで確実&お得にオーロラツアーを予約する方法

オーロラを観るには、ただロヴァニエミのホテルに宿泊するのもいいのですが、

より確実な方法として、

  • 現地のツアーに参加する
  • オーロラが部屋あるいは直ぐ外で観れるホテルに泊まる

どちらかを試すのが吉でしょう。

僕たちは3回分のオーロラツアー、1泊はオーロラが宿から見えるホテルに宿泊しました。

オーロラツアーのメリットとして、

  • 天候が悪い場合事前に連絡が来てキャンセルになる(全額返金)
  • ツアーでオーロラが観れなかった際に返金保証がある場合も
  • 最先端のオーロラテクノロジーを利用してオーロラが出現している場所へ連れて行ってくれる
  • カメラの画質が段違いにいい

今回オーロラツアーで使ったサイトはGetYourGuideです。

ここから口コミが多く、評価の高いオーロラツアーを事前に予約するのが吉です。

キャンセルは24時間前まで無料なことも多いので、とりあえず予約しておくだけという使い方もありでしょう。

現地でもオーロラツアーの予約はできるのですが、若干割高でした。事前に予約しておく方が確実かなと。

#実際にツアー中に観れたオーロラ
理学療法士
はる坊

少人数での移動が怖いという方は現地のツアーの方バスも大きいのでそちらの方が安心かと。

究極の贅沢。凍った湖の上で出会うオーロラとガラスイグルー宿泊体験記

実際にガラスイグルー(天井がガラスで部屋から直接オーロラ鑑賞可能な部屋)を予約していたはずが、案内された部屋は普通の部屋…

どうりで料金が安かったはずだと。

それでも横の窓からオーロラが観れたので結果オーライです!

また、ホテルから歩いて15分くらいのところに湖があるのですが、なんと冬は湖一面が凍っていてかつ周りに街灯がほとんどないのでオーロラ鑑賞にはもってこいの場所でした!

(湖の場所はこちらから)

チェックイン後
オーロラ発生アラート機能搭載のアプリをいれて部屋で待機。

21時頃についにアラートが!

鳴ってからは急いで部屋の外に。
出た瞬間に空にはオーロラが!

その足でさらに湖の方へ足を急ぐと、そこは暗がりなためさらにオーロラが輝いていました。

オーロラツアーは夜21時ー深夜3時頃にオーロラを見に行くツアーなので正直体はかなり疲れます。

運の要素がかなり必要ですが、ホテルで直接観るオーロラは心身ともに余裕を持って観ることができるため、写真もゆったり撮る時間があったり、観て直ぐホットココアを飲んだりと非常に贅沢な時間を過ごすことができます。

人生に何回行くか分からない北欧旅行、ぜひ1泊はガラスイグルーでいかがでしょうか?

【Santa’s Hotel Aurora(サンタズホテルオーロラ)】

料金:1泊 約94€〜(約17,000円〜)

場所:ルオスト(ロヴァニエミからさらに北へバスで1時間半程)

理学療法士
はる坊

我ながら悪くないスケジュール管理だったかなと。

【グルメ】絶対に外せないおすすめカフェ・北欧料理

ヘルシンキの老舗「Café Engel(カフェ エンジェル)」の魅力

僕はカフェが大好きです。

カフェはオーナーの雰囲気や人柄、優しさが詰まった空間です。

そんなカフェでゆったりとした時間を過ごせることがここ最近の至福です。

ここCafé Engelはインテリアも昔ながらで、ショーケースはとても輝いていました。

#ブルーベリーチーズケーキ

お客さんの入りも多く、少しガヤガヤした雰囲気がはとても楽しかったです。

ここは外せません!

Café Engel

料金:6€〜

場所:ヘルシンキ

絶品!サーモンステーキとトナカイ料理が食べられる人気店

7泊9日全ての食事でレストランに行くと、財布も悲鳴をあげますし少し飽きてきます。

なのでほとんどをスーパーで食材調達して過ごしていたのですが、一件だけどうしてもいきたいレストランがあり入ることに。

しかしそこは予約でいっぱいだったので隣にあったレストランに行くことに。

2軒目の候補にして申し訳ありません。

めっちゃ美味しかったです。

サーモンステーキは柔らかくジューシーで、添えられているマッシュポテトもくどくなくてとても上品な味わいでした!

何回かサーモンステーキやマッシュポテトを食べる機会はあったのですが、別格でしたね。

#サーモンステーキ

一緒に頼んでいたサーモンスープも繊細な味わいで、他のところよりも味に深みがあるように感じました。

#サーモンスープ

レストランに行くと概ね5,000円〜10,000円はします。

旅行中1回か2回でいいのでぜひ訪れてみてください!

ここは内装が木メインの作りで温かい雰囲気のお店でした!

将来カフェをする際のデザインイメージはこんなところからも得られる気がします。

【Nest】

料金:15€〜

場所:ロヴァニエミ

※1件目に入ろうとしたお店
Nili Restaurant

ホテルの朝食ビュッフェで味わう北欧の日常

part.2まとめ|フィンランドは最高のリピート必須国!

フィンランドは旅行も非常に行きやすく、海外初心者の方にはとてもおすすめです!

僕もまだ①台湾 ②フィンランドと2カ国目ですが、どちらも非常に楽しく素敵な国でした。

フィンランドはキャッシュレス社会がかなり進んでいて、現金を一切使わなくてよかったことは僕にとってとても感動したポイントです!

日本も台湾も未だに現金のみの店ありますしね。

現金が悪いわけではないのですが、効率的にトラブルなくお金の受け渡しを行えるのは、やっぱりキャッシュレスです。

余談ですが、マネーフォワードMEを使えばカードの情報がそのまま家計簿に反映されるので、キャッシュレス社会はビッグウェルカムです。

  • キャッシュレス社会
  • Googleマップがあれば迷わない
  • コミュニケーションはAIを通訳に

この3条件が揃っていれば、初めての海外でも全く迷うことなく行動できるのではないでしょうか。

ぜひ今しかできないことを全力で楽しんでみてください!

日々挑戦していきましょう🔥

20代の資産形成中にフィンランド旅行は「アリ」?費用65万円とDIE WITH ZEROの教え資産形成真っ只中の20代が、約65万円をかけてフィンランドへ!「NISA貧乏で今を楽しめないのは嫌」という悩みに対し、名著『DIE WITH ZERO』から学んだ考え方と、航空券やホテルを個人手配で安く抑えるコツ、帰国後の心境の変化をリアルに綴ります。...