はる坊です。
理学療法士から外資系医療機器メーカーへと企業への転職し、年収UPに成功しました!
そこで今回は理学療法士から企業へと転職する際におすすめの転職エージェント「JACリクルートメント」についてご紹介したいと思います。
- 企業転職の際に実際に利用したおすすめの転職エージェントが知りたい
- JACリクルートメントって実際どうなの?
転職の際にはもはや転職エージェントは必須ですが、どのエージェントがいいかわからないという方はとても多いです。実際僕自身もそうでしたからね笑
JACリクルートメントは実際に私が利用した転職エージェントのひとつです。
ぜひ参考にしてみてください!
📍今回の記事でわかること
- JACリクルートメントの概要とおすすめな理由
- 転職エージェントの活用法と理学療法士におすすめての転職先
はる坊
JACリクルートメントは年収UPを目指すなら登録必須です!
目次
【結論】JACリクルートメントの特徴|理学療法士の企業転職で選ばれる理由
結論は次の通りで、「理学療法士も転職の際には必ず企業向けの転職エージェントを利用するべき」です。
もちろん既に理学療法士から理学療法士に転職することを決めているのならその必要もありませんが、転職を考えている理学療法士の多くの方は自身のキャリアについて迷われている印象を受けます。
それは恐らく以下の理由からです。
- 転職しても収入の限界値が見えている
- リハビリ職に慣れたから特に異業種にいく理由もない
もちろん理学療法士の仕事はとても楽しいですし、私自身も収入の問題がなければ今頃そのまま継続していました。
ただ、今の医療機器メーカーの営業職になったから仕事が楽しくないかと言われると、とても楽しんでいる自分がいます!
その背景には真摯に自身のキャリアと向き合ってくださったエージェントさんがいますし、そのうちのひとつの転職エージェントが「JACリクルートメント」というわけです。
医療機器メーカーやMR、医療DXなど様々な道をご提案いただきました。
より多くの選択肢から自分のキャリアを選択するために、様々なエージェントと面談し情報収集をすることで、後悔のない転職をすることが可能です。
転職活動をする際には、JACリクルートメント、ビズリーチ、リハビリ特化型エージェント(レバウェルなど)に登録し、多くのエージェントと面談してみることをおすすめします。
【JAC Recruitmentに無料相談⇩⇩】
JACリクルートメントの基本情報と他社エージェントとの違い
JACリクルートメントは年収UPを考えるビジネスマンを対象として、ハイクラス転職(年収600万円〜)の転職支援サービスを得意とする東証プライム上場企業です。(公式HP:JAC Recruitment)
日系企業に限らず、外資系企業(海外の企業)にも精通しているのが強みです。
- 年収600万円〜のハイクラス案件で独占求人が多い!
- 各業界に特化した解像度の高い情報提供
- 創業50年以上、地域に根差す支援体制
- 年収UPがメインの目的なら、ここを使わない理由なし!
dodaやリクルートは求人の数・幅広さを売りにしているのに対し、JACリクルートメントはハイクラス転職という質に特化した情報提供を売りにしています。
転職エージェントは応募書類の添削や面接対策まで本気で手伝ってくれます。
その背景として、求職者と企業の間で採用成立までいかないと転職エージェント側は1円も報酬が得られないからです。
とりあえず内定の出やすいところを受けさせて報酬を得ようとする悪徳エージェントも中にはいますが、JACリクルートメントであればその心配は必要ないでしょう。
これまで築いてきたブランドの歴史がそれを許しません。なので安心して利用いただくことが可能ですし、実際私もかなり助けていただきました。
また、「ビズリーチと何が違うの?」という質問をよくいただきます。
JACリクルートメントが転職エージェントであるのに対し、ビズリーチは転職プラットフォームのイメージを持つと分かりやすいです。ビズリーチ上に登録し企業やエージェントからスカウトメールが届くという流れです。
個人的には企業転職の際はJACリクルートメントとビズリーチの二刀流をおすすめしています。(活用方法は後ほど解説しています)
ビズリーチに関してはこちらの記事を参考にしてみてください⇩⇩
JACリクルートメントの良い評判・口コミから見る強み
① コンサルタントの業界理解とサポートの質の高さ
良い口コミの中で堂々1位だったのが「コンサルタントの対応がいい」です。(参照:R&G)
さすが50年以上の歴史を持つ転職エージェント、各業界に精通したエージェントが対応してくれるため詳細な情報を得ることもできますし、履歴書や面接の対策も業界に合わせた対応をしてくれることが特徴的です。
とりあえずどの業界でも受けさせてテンプレート通りに書類添削、面接対策をして内定まで持っていくなら極端な話、転職エージェントは必要ありません。
AIも発達しネットでも様々な情報が拾えるこの時代に、あえて転職エージェントを使うメリットは転職エージェントの持つ人脈にも意味があると考えています。
自分もそうでしたが、転職エージェントの上司と行きたい企業の人事部が繋がっているということがありました。これは転職サイトや自分だけでは絶対に繋がらないのでとてもいいポイントだと実感しましたね。
② 年収アップを狙える優良企業・高年収の独占求人が豊富
良い口コミで2番目に多かったのが、「求人の質が高いこと」ですね。
当然だと思う方もいるかもしれませんが、同程度の給与水準への転職をして後悔している方も少なくありません。
JACリクルートメントでは、
- 求人検索条件は、最低でも年収500万円〜
- 年収1,000万円〜の求人もあり
- 大手企業や外資系企業をはじめとした優良企業を豊富に扱っている
転職=年収アップこれは当然だと考えています。
よほどの理由がない限り年収を下げる転職はおすすめしません。
高年収を目指す方にとってはぴったりの転職エージェントです!
- エージェントの質が高い
- 求人の質◎年収UPが目指せる(500万円〜)
はる坊
企業転職の際にはJACリクルートメントとビズリーチに登録して活動を進めればまず間違いありません。
登録前に知っておくべき注意点とデメリット
① 一定のスキルや経験が求められ、門前払いになるケースもある
JACリクルートメントのデメリットで最も多かったのが「スキルや経験が必要でハードルが高い」になります。(参照:R&G)
管理職や専門職などに特化したハイキャリア向けの転職エージェントなので、求められるスキルや経験がどうしても高くなってしまうのが難点です。
これは裏を返せば、しっかりスキルや経験を積んできた30代前後〜40代の方にとっては大きなチャンスになるとうことです。
とはいえ私のような27歳かつ理学療法士からの異職種転職にも対応してくれる点を見ると、かなり柔軟性はある印象です。
② 条件次第では求人紹介が少ない・ミスマッチな提案を受けることもある
これも比較的口コミの多い欠点ですが、「希望以外の求人紹介が行われる点」これもデメリットの一つです。
求職者は無料で利用可能逆に転職エージェントは企業から報酬を受け取るという仕組みである以上、エージェントが少しでも多くの企業を求職者に受けさして報酬を得るチャンスを増やすこの流れはどうしても避けられないでしょう
ただし、これも考えようで今まで出会う機会もなかったような思わぬ求人に巡り会えるかもしれません。
特に何をしたいか悩んでいる人たちにとってはポジティブに作用するかもしれませんね!
- スキルや経験のハードルが高い
- 希望以外の求人紹介が行われる
- 求人の母数は増えて困ることはないので、登録して損はない
理学療法士のバックグラウンドが活きる企業求人の実態
私自身、最終的に理学療法士から医療機器メーカーに転職したわけですが、その間にも様々な職種をご紹介いただいていたので共有します。
- 医療機器メーカー営業
- クリニカルスペシャリスト
- 製薬会社MR
- 治験コーディネーター
- 医療DX関連
どれも非常に魅力的でしたし、自身の医療知識と経験を活かすことができる職種です。かつ年収UPも十分に狙えます。
医療業界は良くも悪くも、メーカーや製薬会社が大きく利益を得ています。なのでここに転職すると年収UPを狙えるのは必然の流れなのです。
企業転職で年収を伸ばすためのJACリクルートメント活用術
私は医療機器メーカーに転職する際に、JACリクルートメントとビズリーチの二刀流で転職活動を進めていました。流れは以下の通りです。
- ビズリーチに登録して職務経歴書の欄を埋める
- 2社転職エージェントに登録
- 5-10人の転職エージェントと面談
- 2人のエージェントに絞る
- 履歴書や面接対策
- 2/5社内定
たくさんの転職エージェントと話すことでより情報を仕入れることもできますし、信頼のおけるエージェントと出会う確率もあげることができます。
転職活動は、人によっては心と体が少し疲れますが、実質的にはノーリスクハイリターンです!転職が決まってから現職を辞めればいいので、生活が危うくなるリスクはありません。
無料で活用できるので、ぜひ転職を考えている方は登録するところから始めてみてください!
【JAC Recruitmentに無料相談】
まとめ|医療業界から飛び出すなら、情報収集の質で差をつけよう
もう何度も言っているような気がしますが、
転職活動は情報戦です。圧倒的な情報力をもとに動いた人ほど年収アップを達成している傾向があります。
僕の転職前の選択肢として、
- 自費リハ施設の創業
- 会社員として他業界を見る(+副業)
- ワーホリで海外へ行く
- 現職でリハビリ継続+副業を育てる
- 将来カフェがしたいのでカフェに転職+副業
これくらいの選択肢を持って、「どれが今後の人生を豊かにできるかなぁ」と思い行動してきました。
その中で、今より年収を上げて会社員として年収1000万円を目指していくことが一番自身にはあってると思い、今回の行動に繋げることができました。
もちろん大変です。ですが、ゴールが自分の中で決まっているなら行動は簡単です。
ぜひ一緒に日々挑戦していきましょう🔥


