はる坊です。
理学療法士から医療機器メーカーに転職して年収UPに成功しました!
- 理学療法士の仕事は好きだけど年収が頭打ちしてきた…
- 理学療法士の知識を活かしてさらに年収UPに繋がる仕事はないの?
理学療法士の仕事はとても好きだけど、日本の制度上年収が頭打ちしてしまうという状況は、医療従事者なら誰しもが経験したことがあると思います。
医療現場での経験、医療言語スキル、これらは間違いなく医療機器メーカーで武器になります!
年収600万円以上を目指し、最終的に1000万円以上を目指したいという方はぜひ今回の記事を参考にして行動してみてください!
📍今回の記事でわかること
- 理学療法士が年収600万円以上を目指すための行動
- 医療機器メーカーに転職するために必要な行動
はる坊
医療従事者の活躍の場は病院だけではありません!
目次
【結論】外資系医療機器メーカーは理学療法士の臨床経験を活かせる再現性の高い年収UPルート
理学療法士から外資系医療機器メーカーへの転職は、最も再現性高く年収UPが狙えるルートです。
自分の周りにも3名ほどいたのと、メーカーに入社後も医療従事者出身の方が10名以上いたことが何よりもの証拠だと思います。
実際入社後は年収600万円を超えることができましたし、成果主義の環境なので頑張れば5〜6年で年収1000万円も視野に入ってきます。
「整形外科×理学療法士」から「整形外科×医療機器メーカー」に転職したように、軸足を残した転職は非常に再現性が高く、入社後も困ることは少ないです。
また、理学療法士が年収600万円以上を狙う行動は以下の通りと考えます。
- 本業+副業and投資でトータル年収を底上げする
- 自費リハやプロスポーツ帯同のトレーナーを目指すか
- 理学療法士の知識を活かして別の仕事に挑戦
- 大学教授を目指す
これらの方法について詳しく解説していきますが、やはり一番再現性が高いのは「③の知識を活かしつつ別の業種に挑戦」だと確信しています。
ポジショントークも含まれるかもしれませんが、全て試した上での結果です。
ぜひ参考にしてみてください!
- 年収600万円を目指すにあたって、全てを試した上で一番再現性が高いのが外資系医療機器メーカーへの転職
- 軸足を残した転職は年収UPに繋がる可能性が高い
理学療法士が年収600万円以上を達成するための選択肢
本業をコントロールし「副業×投資」でトータル年収を底上げする
これは自分もしていることですが、「本業+副業 and 投資」これは間違いなくトータル年収の底上げに繋がります。
- 理学療法士の年収450万円
- 副業で月3万円(年36万円)
- 500万円をインデックス投資(年利7%)で運用(年+35万円)
あくまで仮定ですが、計算するとトータル年収は以下の通りです。
450+36+35=521万円
理学療法士の仕事は、出社時間と退勤時間は比較的安定しています。
空いた時間を副業や投資の銘柄選択に時間を割くことで年収UPを実現できるでしょう!
利点は複利に合わせて年々トータル年収が上がっていくことです。
注意点としては、スピード感を求めると失敗する点です。情報商材や博打的な投資は避けるようにしましょう。
「自費リハビリ」や「プロスポーツ帯同トレーナー」として独立・活躍する
近年急増中の自費診療でのリハビリを行うのもひとつの手段です。
保険診療+時間外に自費リハビリを提供し稼ぎを増やす理学療法士もいますし、自費リハビリ専用施設に就職すれば歩合性でリハビリをすればするほど年収UPに繋がります。
また、プロスポーツ帯同のトレーナーとして活躍されている理学療法士の方もいます。
これらの手法も年収600万円を容易に狙えるでしょう。
ただし、拘束時間は長くなることが予測されます。
労働時間を気にせず、好きな仕事をずっとできるタイプの方には非常に向いている手法です!!
医療資格の強みを活かし、外資系医療機器メーカー等の会社員に挑戦する
これがはる坊のとった行動です。
そして近年多くの医療従事者がこの手法を選択して年収UPを実現しています。
就職活動は大変ですが、転職後は大きな年収UPが見込めます。
特に良かった点が、「医療従事者の知識をそのまま活かせる」点です。
もちろん営業活動はいちからですが、製品を覚える際に解剖・運動学の知識がそのまま役に立ちました。メーカーから転職してきた人より深く製品について理解ができる点は嬉しかったですね。
この手法も本業年収600万円は容易に狙えます。
はる坊
将来自身のカフェを開きたいという観点から「ビジネス」を学びたかったことも理由のひとつです。
【要注意】理学療法士が年収UPを狙う上で「おすすめしないNG行動」
未経験の業界へ転職し、いちからキャリアをスタートさせる
反対におすすめできない行動もあります。
医療でもなんでもなく、未経験の業界に転職しいちからキャリアを始めることです。
例えば、「整形外科×理学療法士」から「不動産×営業」へ転職するようなかたちです。
社会人になってからとても不動産に興味が出てどうしてもそこで働きたいという場合は否定しませんが、ただ年収を上げたいという理由であればおすすめできません。
入職後に覚えることに苦労し、年収は上がったけど辞めていく事例が多発しています。
大学教授(教員):目指す価値はあるが、年収UPへのコスパ・再現性が低い
大学教授は「理学療法士×教育」で非常にやりがいのある仕事といわれます。
教授までいけば年収も800万円以上も狙えます。
ただし、仕事に年収を求める人は大学教員に向いているとはいえません。
- どれだけ結果を残しても教授の枠が空くのはタイミング次第
- 教授になってからも論文を書き続ける必要がある
- 50〜200万円の学費と2年以上の時間が必要
理学療法自体が大好きで常に体のことを研究し続けたいという強い思いがある方にはとてもおすすめです。
ですが、コスパやタイパを考えるなら、その200万円を投資で運用し転職してすぐに年収UPした方が効率がいいといえます。
最終的に枠が空いてなくて教員にすらなれない可能性も0ではない点からも選択肢としては難しいところがあります。
はる坊
一時期目指してましたが道のりが果てしなく断念しました…
現状に不満を持ちつつも、行動を起こさず今の職場に留まり続ける
現状に不満があるにも関わらず行動しないという方を何人も見てきました。
本当にやりたいこと、求めるものがあるなら行動しましょう!
そして行動を起こせば必ず環境を変えることはできます。
もし自分が何も動かず最初の職場にずっといたらと思うとゾッとするときもあります。
- 理学療法士年収450万円のまま継続
- 医療機器メーカー年収600万円+副業月3万円+投資で資産収入月2万円
僕は人生の幅を広げたいと思うタイプなので、お金は必須です。
行動をしたという感覚よりは、「転職をする」「投資をする」という判断を決めただけです。現状に不満な方はぜひ大きな決断をしてみてください!
【まずは一歩】理学療法士の転職に強いエージェントへ無料相談してみよう
現状に不安や不満がある方は、一度転職エージェントと面談してみることをおすすめします。
僕は転職活動を次の流れで進めていました。
- ビズリーチに登録して職務経歴書の欄を埋める
- 2社転職エージェントに登録
- 5-10人の転職エージェントと面談
- 2人のエージェントに絞る
- 履歴書や面接対策
- 2/5社内定
たくさんの転職エージェントと話すことでより情報を仕入れることもできますし、信頼のおけるエージェントと出会う確率もあげることができます。
無料で相談できるのでかなりハードルが低いのも大きな利点です。
どのエージェントを使えばいいの?というかたはこちらの記事を参考にしてみてください⇩
まとめ|理学療法士の強みを活かして年収UPを叶え、豊かな未来を掴もう!
理学療法士時代に培った解剖知識や臨床経験は間違いなく医療機器メーカーに入職後も役立っています。
そしてこれからの時代はインフレの時代です。物価がどんどん上昇していくことが予測されています。
- スキル習得や転職で自分の市場価値を上げていく
- 投資でインフレとともに資産価値上昇をねらう
- 副業で自分で稼ぐ力を身につける
これができれば未来は安泰です!
「医療従事者」という武器を活かして豊かな人生を掴みましょう!
僕も日々挑戦していきます🔥


