転職ノウハウ

【実体験】理学療法士から医療機器メーカー営業に転職して良かったこと・手放したこと

はる坊です。

理学療法士から医療機器メーカーに転職してはや3ヶ月が経過しました。

そこで今回は転職して良かったことや手放したことについて解説していきます!

  • 医療機器メーカーに転職して何が良くなったの?
  • 何かを得るには何かを失うのでは?

転職は環境が大きく異なるので不安があるのは当然です。

そんな不安なみなさんが聞きたいのは、転職後何がどう良くなったのかと犠牲にしたものといった、転職後の生活のことだと思います。

できるだけ詳細に書いていますので、ぜひ参考にしていただければと思います!

📍今回の記事でわかること

  • 理学療法士から医療機器メーカーに転職して良かったこと
  • 転職して変わったこと、手放したこと
理学療法士
はる坊

PTもメーカーも一長一短です。柔軟性のある人であれば異業種は誰でも狙えます!

【結論】理学療法士から医療機器メーカーへ転職して気づいた「本当に大切なもの」

理学療法士から転職して実感!職場の人間関係は環境で変えられる

「職場」に求めるものとして大きくは、以下の通りだと思います。

  • 年収
  • 人間関係
  • 成長できる環境
  • 休日や福利厚生

会社員として長く働く上で重要になるのが年収と人間関係だと考えています。

毎日会ったり相談する相手が苦手なタイプだと、毎日仕事に行く気も失せてしまいますから笑

転職して一番実感したことが、「人間関係は転職によって変えられる」ということです。

よく上司ガチャと言ったりしますが、もし上司が苦手なタイプならその人が定年するまで待つんじゃなくてよりいい環境を求めて自分が動けばいいんです。

それじゃ気の合う同僚と離れてしまうという方はぜひ安心していただきたくて、

気の合う同僚とはご飯に行ったり電話したりできます。実際僕もいまだに新卒時代の理学療法士とはたまに会ったりします。

言ってしまうと、上司さえ気の合う上司ならこの人のために頑張ろうとなりモチベーションも上がりやすいです。人間関係の断捨離としての転職は大いにアリでしょう。

理学療法士
はる坊

転職の際はどこかで必ず直属の上司と面接するので、失敗する確率は新卒の頃より低いです。

関西から関東への引越しを機に衣食住を最小限に(ミニマライズ)

転職を機に生まれ育った関西から関東へ引っ越しました。

この時わかったのが、「意外と持っていくほど大事なものは少ない」ことです。

人間関係もそうですけど、自分の身の回りに必ず必要なものって少ないんですね。

  • 最小限の服
  • 最小限の家具家電
  • 寝床
  • 生活費半年分の現金

正直これくらいあればどこででも生きていけます。引越しの際にこれいらないなってなるもの多いんですよね。

周りにものが溢れてしまっている、人間関係に疲れたという方にも転職は一つおすすめの行動です!

  • 転職しても必要な人間とは付き合いが続く
  • 意外と生きる上で本当に必要なモノは少ない

医療機器メーカーの営業職は「縛られない勤務体制」が魅力

定時制だった理学療法士時代との働き方の違い

理学療法士の頃の働き方は次のとおりでした。

  • 午前5〜6人の患者さんに対してリハビリ
  • 休憩1時間
  • 午後5〜6人の患者さんに対してリハビリ
  • 8:30-18:00

基本的に毎日この流れが続くルーティーンワークでした。

ただ、ルーティーンワークとはいえ患者さんごとに違う疾患なので、そこにオーダーメイドのリハビリを提供することには非常にやりがいがありました。

これが合う人もいれば嫌だという人が多いのも事実でしたね。

営業活動:朝から出る日もあれば昼から活動する日もある

営業活動は少し異なります。

  • 午前早い日もあれば、午後からの日もある
  • 前日長く働いたから今日は少なめに調整
  • 繁忙期だからできるだけ多くの時間働く

このように自分の就業時間をある程度コントロールできます。

もちろんこれだとサボってしまうよ、モチベーションが続かないよという人もいますしここも人によりけりですね。 

個人的には自分の裁量でできるこの仕事に魅力を感じていますし、全ての行動は営業の数字に繋がります。自分の行動次第で報酬も変わるこの環境は好きですね。

転職を機に「ダラダラする時間」を手放せた理由

数字が全て自分の報酬として返ってくるこの環境下では、一分一秒も無駄にしたくはないという思いが強くなりました。

自分の時間をより大切にしようという思いが強くなり、仕事中・プライベート問わず「ダラダラする時間(SNS消費など)」が極端に減りました。

転職してみて初めて自分はお金が絡んでくると本気になれるんだと気付かされました。

もともとは自分の数字とか責任重そうで嫌だなとか思ってましたしね笑

仕事もプライベートも両方の時間をより有意義にしようとマインドチェンジしました。

理学療法士が異業種へ転職する第一歩は「エージェント相談」から

臨床経験は活かせる?理学療法士の強みが営業に活きた瞬間

よく聞かれるんですけど企業にとっての医療従事者や理学療法士の強みってなに?という質問に対して僕がいつも答えているのが、

  • 病院のタイムスケジュールを把握している
  • 医療用語も英語と同じで使えると武器
  • 解剖・運動学の内容は製品理解に役立つ
  • 医師と臆せず話せる

この辺って想像以上に強いですよ。

ここに関しては既にまとめているのでさらに詳しく知りたい方はぜひこちらの記事からお願いします⇩⇩

理学療法士の企業転職は無駄じゃない!PTの専門知識が武器になる理由と必須スキル理学療法士から企業へ転職すると、今までの知識は無駄になる?そんな不安を抱えるPTの方へ。現役PTから医療機器営業へ転身した筆者が、解剖学や現場経験が企業で「重宝される武器」になる理由を解説。転職前に身につけるべきIT・AIスキルや、後悔しないための自己分析・エージェント活用術まで実体験をもとにお伝えします。...

ぶっちゃけ、転職して「年収や生活のゆとり」はどう変わった?

まず年収面でいくと100万円以上UPしたのでかなり嬉しいですね。

生活のゆとりはというと、正直そこまで実感はないです。

ただ、生活費は上げずに年収を上げるという理想的な状況を作り出せてホッとしてます。

  • 家賃:¥55,000⇨¥58,000円
  • 積立:¥100,000⇨¥100,000

投資や余暇に回せる額が増えたことは嬉しいですし、それを生活のゆとりと捉えていいならかなり良くなったとは思います。

「ブランド物がたくさん買えるようになった」「車を買えるようになった」とかを生活のゆとりとするならそこは以前とあまり変わっていないですね。

相対的にみると転職して良くなったとは思いますが、あくまで自分のゴールはカフェを作ることなので!過程でしかないですね。

もし転職を少しでも考えているならまず転職エージェントに相談してみることをお勧めします。無料ですし人に話すことで楽になりますからね笑

ぜひこちらの記事も参考にしてみてください⇩⇩

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まとめ|20代は新しいことに挑戦し続けます!

僕は現在27歳です。

最近読んだ田中渓さんの「億までの人 億からの人」のなかで楽天グループの三木谷浩史さんの言葉を引用されていたのですが、

  • 1.01の365乗=38倍
  • 0.99の365乗=0.03倍

1日1%の努力とサボりを数値化すると結果がとんでもなく変わることがわかる

これは本当にわかりやすく、コツコツ努力することの重要性を示してくれています。

20代で社会人として5年が経過すると慢心しがちですが、僕は違う世界に飛び込んでまた一から謙虚に頑張ります。

20〜30代は積極的に新しいことに挑戦し続けます!

ぜひ一緒に日々頑張りましょう🔥