はる坊です。
この度、
理学療法士→企業への転職に成功しました。
なので、理学療法士人生も一旦区切りです。
そこで今回は、
「退職時の行動における注意点」
これをテーマにして話していこうと思います!
- 円満に退職するには何をすべき?
- どんな言動が正解なの?
- 二度と会わない上司への対応は?
退職時には気が大きくなり、今までと違う行動をしたくなる人も多いです笑
また、円満に退職したいという方も多いでしょう。
はる坊は既に
正社員を2回退職をしています。
少しでも僕の考えや言動が参考になれば嬉しいです!
📍今回の記事でわかること
- 円満退職の方法
- 退職時には余計なことをするな
はる坊
2回の退職それぞれ解説します!!
目次
【結論】退職は「円満」が最強|世間は想像以上に狭い
特に僕の場合かもしれませんが、
医療従事者と医療機器業界は
密接に関係しています。
下手な退職をすると次の仕事にも
支障が出かねません!
もし嫌な上司や環境であったとしても、
「できる限り円満に退職する」
ことを全力でおすすめします。
はる坊
どれだけ劣悪な環境でもです。
【実体験】1回目の退職(NG例)|やってしまった失敗
環境悪化による退職の背景
1つ目の職場では、
経営陣やリハビリトップが交代し、
環境が悪い方向に進んでいきました。
そんな中で慕っていた上司もどんどん退職..
悪循環でしたね笑
ここにいても自分の成長はないと考え
退職を決断する運びとなりました。
挨拶回りをしなかったことへの後悔
退職も決まり、いざ退職日を迎えるまで
一切他部署に挨拶も行かずに終わりました。
お世話になった方数人にだけ
軽く挨拶をすませ退職という運びでしたね。
今思うともう少し他部署にも挨拶に行っておくべきだったと少し後悔しています。
その職場では、
- 規定では3ヶ月前に退職なのに
1ヶ月前に退職を伝える人 - リハビリ主任にも挨拶せず出ていく人
色々いましたけどね笑
あまりこの事例はおすすめしません。
どんなにひどい扱いを受けたとしてもです。
退職する職場の理学療法士と次の職場の理学療法士が繋がっていることなんかザラにあります。
そういうリスクも回避するために
しっかり挨拶回りは行いましょう!
- 嫌な職場でも少なからず成長している
- しっかり感謝の言葉を伝える
- それでもだめなら退職代行
【実体験】2回目の退職(成功例)|円満退職の流れ
3ヶ月前に退職を伝える重要性
2つ目の職場では
しっかり3ヶ月半前に退職の意向を示し
その時点でその理由と感謝を伝えました。
伝えた退職の理由として、
- 20年後を見据えた時の年収の不安
- PTは本当にいい仕事でこの環境で勉強させていただいたことに感謝している
- 医療は好きなのでこの業界で
働き続けることは考えている
理由はしっかり伝えました。
もちろん今の職場の経営陣がいい方々すぎて
嘘をつきたくなかったというのはあります。
たぶん前の職場だったらここまでハッキリ言ってなかったかも?
各部署に挨拶回りと御礼
退職が承認されたら、
各部署や経営陣に挨拶回りをしました。
具体的には、高島屋で各部署人数分揃うようにお菓子を購入し渡して一緒に挨拶していく流れですね。
ポイントは、
「次に会った時、相手にとって自分がいい印象か」です。
媚を売るわけじゃないですが、
この人最低限の礼儀や義理はあるな
と思ってもらうことが大事です。
何度も言いますが世間は狭いですしね笑
- 礼儀として各部署に粗品を渡す
- 次会った時に良い印象かを考える
円満退職のための具体的なポイント
僕が2回の退職で分かったことは、
- 職場に対し感謝と褒め言葉を残す
- 自分の意向・進退は明言する
この2点を抑えることができれば、
比較的円満な退職になるということです。
感謝や褒め言葉など、ポジティブなことを言われて嫌な気持ちになる人はいません。
なのでそこはハッキリと伝えましょう。
それだけだと嫌味に聞こえる人もいるので、
そこに「自分のやりたいこと」も伝えます。
はる坊の実例:
- PTを続けるならこれ以上ない職場です
- 医療機器営業という道に進みます
- それは〜という理由だからです
この流れで主任や経営陣と話しました。
比較的、穏便に退職する運びとなりました。
(主観的ですが笑)
そこまでハッキリ言って怒る人がいれば、
なおさら辞めどきでしょう。
僕は器の大きい2つ目の職場には、
本当に感謝しています。
- 職場に対する感謝
- 次にやりたいことは伝えるべき
まとめ|「立つ鳥跡を濁さず」が最強の戦略
退職時には、できるだけ感謝の言葉を伝えるように心掛けましょう!
たとえ思っていなかったとしてもです笑
少なからず、良い面でも悪い面でもその環境下で成長はしています。
良い上司や環境であればもちろんですが
嫌な上司で環境であれば反面教師に
という具合に、
悪い面が多い職場でも必ず少しは成長しています。
そこに感謝できるか人として大切だと
僕自身は考えています。
いつどこで繋がるか分からない世界です。
「立つ鳥跡を濁さず」
円満な退職を目指して行動していきましょう!

