はる坊です。
先日、
無事に二次面接を通過しました!
状況としては、
- 書類面接 4/5社通過
- 一次面接 3/4社通過
- 二次面接 3/3社通過
となっています。
今回お話しする内容は、
- 一次面接通ったけど次に何をすべき?
- 二次面接の雰囲気や実例が知りたい
という方にぴったりの内容になっています。
「二次面接の内容と対策」について解説していきますので、
ぜひ最後まで見ていってください🔥
はる坊
二次面接は少し柔らかい雰囲気で気が楽だったのが印象的です!!
二次面接の雰囲気と形式
二次面接は以下の通りです。
- 形式:対面
- 面接官:各部署の部長
おそらく
部署のトップが一緒に働けるかどうかの確認
業務内容の説明
この2つが目的だったと今では思います。
二次面接で聞かれる内容
二次面接(対面)はどの企業も
業務説明:面接=7:3
くらいでした。
面接の内容としては、
- 自己紹介・経歴
- キャリア・ビジョン
- 理不尽なことがあった時にどう対応するか
このくらいが聞かれたので最低限の答えは用意しておくべきでしょう。
最低限の回答は一次面接対策の際にお話ししているのでこちらの記事を参考にしてください👇
業務内容の説明
約7割が業務説明で、
比較的気軽に臨むことができました。
内容として、
- 商材はどんなものを扱うか
- 事業内容と今後の展望
- 働き方
(休みの取り方や出張の頻度)
この辺りの説明を受け、
僕のイメージとそこが一致しているかを念入りに確認していただきました。
このご時世もあるのか、
働き方に関してはかなり念入りにイメージと相違がないかを確認されましたね笑
とはいえ部署のトップ
優しさもありつつ、言葉選びは間違えられないなという適度な緊張感もありました。
特に印象的だったのが、
逆質問の機会が一次や最終の時と比べて多かったことです。
最低でも5個くらいは用意しておきましょう!!
- 一次面接:人物像・基礎確認
- 二次面接:本気度・カルチャーフィット
- 二次面接は大半が業務説明
- 逆質問は多めに用意しておくと◎
はる坊
特に「働き方の面」の質問が
しやすいのが二次面接です!
二次面接で落ちる人の特徴
二次面接で落ちる人の特徴は、
- 「一次面接」と発言がブレている
- 志望動機が浅い
- 企業研究不足
- コミュニケーション力の不足
大体この辺りでしょう。
なぜその企業でないといけないのか
その企業の中でどう成長していきたいのか
このあたりに具体性を持たせることが必要です。
僕自身の具体的な志望動機やキャリアビジョンに関してはnoteでまとめてます👇
※note作成中
二次面接ではスキル・能力面もそうですが、
この人と一緒に働きたいかを見られていると考えるようにしましょう!!
📍二次面接で見せたい部分
- 最低限の企業研究(事業内容)
- 社内でのコミュニケーション力
はる坊
二次面接で、「最近買収したこの企業知ってる?」と聞かれました笑
中途採用で二次面接通過=内定なのか?
結論から言うと、
二次面接≠内定です。
二次を通過したからといって内定ではないので油断は禁物です。
あくまで二次面接は、
部署の上司がこれから働く同僚としてマッチしているかを確認する場です。
それを通過した上で社長や人事部長が待つ最終面接へと行く流れです。
- 二次面接通過≠内定(indeed)
- 現場とマッチするかを見られる場
最終面接の内容や対策についてはこちらの記事でまとめているのでぜひ参考にしてみてください👇
※記事作成中
まとめ|二次面接は「人との相性」が鍵
二次面接についてまとめてきましたが、
一次面接よりまだ気楽に挑めるのが二次面接という印象でした。
- 世渡り上手か
- ビジネスマナーはあるか
この辺りを確認されている印象が強かったです。
もちろん、最低限の回答は必要だと思いますが、どうしても必要なのはコミュニケーション能力です。
どんなにいい回答をしていようと、
「笑顔が少ない、もごもご話している」
こんな状態では恐らく落とされるでしょう。
自分だったらどんな人と一緒に働きたいか
を意識すると少しわかりやすいかもしれません。
結局は人と人です。
相手の話をしっかりと聞き、笑顔で受け答えができていれば大丈夫です!
全力で日々挑戦していきましょう🔥

