転職ノウハウ

【新人PT向け】理学療法士1年目で辞めたい…と悩んだら|転職前に考えるべきポイントまとめ

はる坊です。

理学療法士から理学療法士、理学療法士から医療機器メーカーへと転職しこれまで着実に年収UPに成功してきました!

  • 理学療法士になって1年が経つけどもう辞めたい
  • 1年で辞めても転職ってできるの?

入職して1年目は覚えることも多く、さらにできないことも多いため日々ストレスを感じる毎日です…

そこで今回の記事では、1年で辞めたい人が知っておくべき事実とすべき行動や第二新卒について解説していきます!

ぜひ参考にしてみてください!

📍今回の記事でわかること

  • 第二新卒の概要
  • 1年目での退職が前向きなケースと後ろ向きなケース
理学療法士
はる坊

1年目は誰しもが迷います!退職を考えることは普通のことです!

【結論】1年目で学べる部分を吸収して退職|「第二新卒」のメリットを活かそう

結論からいうと、次の通りです。

1年目で辞めるのは一つの選択肢だけど「仕事への向き合い方」「第二新卒」に繋がる辞め方をしよう!

1年目で退職することは何も悪いことではありません。「入職してみたらしたい仕事ではなかった」「人間関係が最悪だった」なんてことはざらです。

しかもその環境は変えられません。その場合は自分が変わるしかないのです。

ただし、どんな環境下でも、「仕事への姿勢」「最低限のスキル」は学ぶことはできます。例外はないと考えています。今までアルバイトも含め5個以上の職場を見てきましたが、どこででも学ぶことはできました。

  • 自ら仕事を取りにいく姿勢
  • 今自分に何ができるかを考える姿勢
  • どのようにして利益が生まれているかを理解する
  • 資本主義社会の構造
  • 挨拶や雑談力、質問力といったコミュニケーションスキル

これはどの組織で、どの役職で働いていても必ず理解すべきポイントです。

仕事に対する上記のような姿勢がないと誰も中途採用で評価してくれないですし、資本主義社会の構造や利益が生まれる仕組みを理解していないと投資もうまくいきません。

特にはコミュニケーションスキルです。

これさえあればどこででも活躍できることは間違いありません!

退職する理由の大半の理由が人間関係や残業といった「労働環境」です。もしいい環境でなかったとしても、できるだけ人と話そうとしてみてください!社会人と話すスキルが身につくだけでも十分な成長です!

理学療法士
はる坊

次の章からは深掘りして解説していきます!

理学療法士1年目で学ぶべきは「仕事への姿勢」と「組織の仕組み」

① スキル以上に重要な「仕事に向き合う姿勢」

1〜3年目に求められるのは「仕事に向き合う姿勢」です。

正直、誰も新卒の人間に全く期待していないです。その業界の知識もなければ敬語もままならない状態です。そんな人間を会社の代表として外に出すわけにはいきませんから。

  • わからないことを自分で一度考えて(5分調べてみる)質問する
  • 質より量をこなす
  • 雑務も自ら引き受ける
  • 正確な報告連絡相談ができる

こうして小さな信頼を積み上げていくことで、大きな案件を任せてもらえるようになります。

整形の理学療法士であれば、新卒の場合に病態の理解やレントゲンの見方などわからないところを一度自分で調べて「〜と考えているのですがココがわからないです」と不明点を明確にして質問するだけで十分なレベルだと言えます。

この辺りも一種のコミュニケーション能力ですからね!

② 組織・会社で働く「資本主義社会の仕組み」

就職して働く場合は、基本的に組織の一部となります。

「経営者」「労働者」「個人事業主」「投資家」の中の「労働者」になることを意味します。

これはぜひ名著「金持ち父さん貧乏父さん」を読んでいただきたいのですが、この資本主義社会において労働者の位置付けになるということです。

そして労働者の階級から、経営者や投資家を目指すことでお金持ちに近づくことが可能です。こうした仕組みを知ることが大切になるのも社会人1年目なのです。

ここを知らない社会人の方も多いのが実際ですが…

昨今のNISAによる投資ブームはまさにこの「投資家」に移るための一つの行動です。

この資本主義社会を生き抜く上でお金の勉強は切っても切り離せないのが現実です!

1年目で辞めるのは珍しくないが「次の目的がない離職」はNG

単に「合わないから」で辞めると後悔する理由

すぐに退職していいケースは以下の通りです。

  • ハラスメントが酷い
  • 心身の健康を害している
  • 違法な労働環境

何のスキルを得ることもできず、ただ時間を搾取されている環境です。この場合はむしろ退職すべきであると考えます。

ですが、「単に合わないから」「思っていた仕事ではなかった」という理由で辞めるのは少しもったいない気もします。

というのも3年目くらいで概ね仕事に慣れてきた頃に仕事は楽しくなってきます。

そもそもそれまで大きな案件は任せてもらえないので、楽しいと感じることの方が少ないでしょう。リハビリであれば重症の患者さんを若手が担当することは少ないというイメージです。

曖昧な理由で退職してしまうと、第二新卒と言われるポジションでもケチがつきます。スキルを得る、あるいは明確に次にしたいことができたという具体的な理由でない限りは1年未満で退職するのは英断といえないでしょう。

理学療法士の「第二新卒」とは?20代前半の転職市場価値

よく1年目で辞めると“キャリアに傷がつく”という人がいます。

ですが、それだけで不採用になるケースは稀です。
むしろ、次の転職先で「なぜ辞めたか」「何を学んだか」を話せるならプラス材料になります。

20代という若さはそれ自体が武器になるのです。

  • この人は長くこの企業にいてくれる可能性がある
  • 20代なら伸び代しかない

反対に30代半ばを超えてくると、即戦力として見られるため「スキル」がないと転職は絶望的ともいえるでしょう。

20代前半の新人に期待している人はいません。

逆に20代だからこそ「やってみたけど何か違った」が許される世代です。

積極的に動いて色々なことを経験していきましょう!!

第二新卒…卒業後に一度就職し、数年で転職を目指す人(正社員経験あり)。基本的なビジネスマナーが身についていることから教育コストが抑えられます。

1年目の転職こそ「転職エージェント」を頼るべき!

1年以内での転職を悩んでいる…

そんな方こそ転職エージェントに相談すべきです。

もちろん友人や上司、家族に相談するのも一つの手段ですが、転職のプロが無料で相談に乗ってくれるこのサービスを使わない手はないです。

僕は転職活動を次の流れで進めていました。

  1. ビズリーチに登録して職務経歴書の欄を埋める
  2. 2社転職エージェントに登録
  3. 5-10人の転職エージェントと面談
  4. 2人のエージェントに絞る
  5. 履歴書や面接対策
  6. 2/5社内定

たくさんの転職エージェントと話すことでより情報を仕入れることもできますし、信頼のおけるエージェントと出会う確率もあげることができます。

無料で相談できるのでかなりハードルが低いのも大きな利点です。

「どこの転職エージェントがいいかわからない!」という方はこちらの記事を参考にしてみてください⇩⇩

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【まとめ】1年目で辞めたい悩みを整理して、後悔のない次の一歩を踏み出そう

1年目で辞めたいと思うことは決して悪いことではありません。

僕も毎日辞めたかったです笑

辞めるのもひとつ、辞めずにそこで少しでもスキルを吸収するのもひとつ。ただ、1人で抱え込むことだけは避けるべきでしょう。

第二新卒で活躍している方もたくさん知っています。

仕事の軸に関して、方向修正は早いにこしたことありません!

10000時間その仕事に費やせば、その世界で一流になれると言われています。

20代のうちに自分がしたいことを転職しながら探すのもひとつの正解です。ぜひ日々一緒に挑戦していきましょう🔥

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