医療時事ネタ

仕事も転職も情報が9割|理学療法士から医療機器営業への挑戦

はる坊です。

理学療法士から医療機器メーカーに転職して年収UPに成功しました!

今回は営業職として働く中で「情報が自分の行動を決める」とても重要な考え方を学んだので「情報」について私見をまとめていきたいと思います。

  • 転職活動を始めたけど自分の動きがわからない
  • 投資や副業を始めたいけど何からしたらいいかわからない
  • 理学療法士や営業職をしているが今すべきことがわからない

これらは全て情報が欠落しているため起こり得ることです。

情報さえ入手できていれば行動指針は定まります!この激動の情報社会を制するには圧倒的な情報収集をすることが全てです!

私見にはなりますがぜひ参考にしていただけると幸いです。

📍今回の記事でわかること

  • 【実体験】営業、PT、転職、投資など全てにおいて「情報」が大事だった
  • 【実体験】情報があると現状が変わる
理学療法士
はる坊

「情報」これの重要性を営業の大先輩に教えていただきました!

【結論】仕事も投資も情報がすべて、成果を左右する「情報収集力」の重要性

情報社会と言われる現代では、仕事も投資も私生活ですらも「情報量」が「行動の質」を決めます。逆に情報がない状態では何をすればいいかがわからない状態に陥ります。

  • 営業で顧客の情報がないからニーズが分からず提案内容もわからない
  • 転職先が本当にいい職場環境なのか分からない
  • 投資が流行っているとは聞くけど何に投資すればいいか分からない
  • 世界史Bのテストが控えているけどどの範囲を勉強すればいいか分からない

これら全ては情報で解決できます。

人間の感情的な部分も情報です。

  • Aさんは〇〇の製品は好きだが営業担当を苦手に思っている
  • BさんはCさんのことを苦手に思っている

ただし、特に感情的な部分に関しては人の意見を鵜呑みにするのではなく、実際にその方と接してみて一次情報を取りに行く必要があります。

分からないで終わってしまう人と、分からないからどうするかまで落とし込める人とではその差は歴然です。すぐには結果が変わらなくても数年後は必ず結果(金銭面や人間関係)が変わってきます。

後章では、「情報収集の重要性」について実体験をもとに解説していきます!

【実体験】営業職に転職して痛感した「情報」の圧倒的な価値

顧客・社内情報がないと「次に何をすべきか」のアクションが止まる

医療機器の営業職は、医師に面会し実際に臨床でご採用いただくことで仕事をいただくことができます。

なので面会の際に実際にその先生が何を求めているか(ニーズ)に沿った提案をしないと、仕事をいただくことができません。

そうなると先生に次に紹介する製品を持っていくこともできないので、そこでアクションが止まってしまいます。

相手が何を求めているのか、競合はどのような動きをしているのか、些細な情報でもキャッチし自分の行動に当てはめていくことが重要になります。

顧客ニーズを引き出さなければ、適切な提案は絶対にできない

理学療法士時代もそうでしたが、相手が求めている情報をしっかり引き出さないと適切な対応はできません。

理学療法士時代に、評価→治療→再評価の流れで日々の臨床を行なっていましたが、この初期評価をどれだけ詳細に行うかが重要だったことを鮮明に覚えています。

  • いつどこでどのように転倒し受傷したか
  • その痛みはどの部位でどれくらい続いているか
  • レントゲンやMRIといった画像所見は問題ないか
  • さらに理学療法評価を行い疼痛部位を同定

これでも足りないのでエコーを取り入れたりしていました。そこまでして初めて治療に至っていたことを思い出しました。

これを営業に置き換えると

  • いつからどのくらいその製品を使っているのか
  • 年間どれくらいの症例数を執刀しているか
  • その製品のメリット・デメリットはあるのか
  • どの分野を専門にして臨床に当たっているのか
  • 所属している医局や指導されてきた先生は?

そういえば家電を買う時なんかにも、とても自分のことを聞いてくれた店員さんの話はすんなり入ってくる印象があります。

顧客あるいは社内で情報収集をして〇〇先生(顧客)が何を求めているかを把握した上で行動しないと見当違いの行動をしてしまうことがあるので注意が必要です。

相手の感情や状況を掴むことも、立派な「一次情報」

相手の感情や置かれている人間関係なども立派な情報です。

これを掴むことで自分がしてはいけなさそうなことがなんとなくわかります。

相手の感情や状況を理解して行動することで、この人は余計な失点はしないと信頼することができます。

ただし、少しセンシティブな内容にはなるので、人間関係などに首を突っ込みすぎるのも注意が必要です。

キャリアや資産形成においても「持っている情報」で結果が変わる

転職先のリアルな実態・内情は、事前リサーチが鍵を握る

転職先が本当にいい環境なのかがとても不安…という方は多いです。

なぜこの不安が生じるかというと情報が足りないからです。

仮に信頼できる人がその職場に所属していて、とてもいい会社だからぜひおいでよと言われたら絶対に行きたくなります。

これは人脈からくる情報収集の一例ですが、ネットや本だけでは分からない情報をいかに手に入れるかが非常に重要になります。

ここで重要になってくるのが「一次情報」です。

投資や起業の成否は「今のトレンド・本質」を見極める情報次第

取捨選択という言葉がありますが、まさにその通りです。

投資や起業に関しては良い情報、悪い情報が散乱しています。良い情報はインデックス投資やスモールビジネスから始めるといったリスクとリターンが一致している情報です。

反対に悪い情報とは簡単にいうと詐欺情報です。ローリスクハイリターンの投資案件をあたかも誰でもできるかのように見せて売りつけるような情報をいいます。

ただしこれは投資・起業初心者だと良いのか悪いのかすらも分かりません。

ボールの投げ方を知らないのに野球をしているようなものです。

今何が流行っていて、どういうビジネスや投資手法が善とされているのか。この辺りは調べればすぐに分かりますし、今だとAIと話してみるのも良い手法でしょう。

成功している投資家や起業家は例外なく成功している人と接点があります。たくさんの人に会って一次情報をたくさん手に入れるのも一つの手段ですね。

転職で後悔しないために|転職エージェントを徹底活用して情報を集める方法

転職で後悔しないためには圧倒的な情報量が重要になります。

とはいえ、そんな人脈もないし一次情報を集めることは難しい…という方が多いのも事実です。そんな方こそ転職エージェントを活用していただきたいです。

転職エージェントの中には、元医療機器メーカー出身の方もいたり、各業界に精通したコンサルタントが多く揃っています。

私の転職手順は以下の通りです。

  1. ビズリーチに登録し職務経歴書を埋める
  2. 転職エージェント2社に登録
  3. 5-10人のエージェントと面談
  4. 信頼できるエージェントを1-2人に絞る
  5. 書類作成や面接対策を行い無事内定

正直にいうと大変ですが、そのおかげもあって無事納得のいく転職をすることができ今では日々楽しんで働いています。

おすすめの転職エージェントは企業転職ならJACリクルートメント、PTへの転職ならレバウェルです。ぜひ概要欄から登録し、納得のいくまで情報収集をしてみてください。

JACリクルートメント

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まとめ|無駄な情報はない。日頃から情報アンテナを張って行動しよう

どんな些細な情報でも、全く無駄な情報はありません。

これは仕事においても、私生活でも同じです。

好きなコンテンツに関する情報はSNSや看板などを見かけた際にスッと自分の中に落とし込むことができますが、これも全て企業戦略です。本当に感心するばかりですね。

自分がしたいこと(本業・転職・投資)に関することに日々アンテナを張り情報収集することで必ずその目標は達成できます!

情報収集を習慣化し、どんどん自分の行動に反映させていきましょう!