転職ノウハウ

【2026年最新版】理学療法士におすすめの転職エージェント5選|年収アップと職場選びで後悔しないために

はる坊です。

今回の記事は2026年最新版「はる坊のおすすめ転職エージェント」これを1記事にまとめました!

  • エージェントは結局どこがいいの?
  • 自分に合っているのはどれ?

現在実働している転職エージェント企業数は数千社とも言われています。

選択肢が多すぎると優柔不断になり選びきれないのが人間の心情です…

そこで今回は2回の転職をしているはる坊がおすすめする転職エージェントを

  • リハビリ職に転職したい人
  • 企業に転職して年収UPを目指す人

この2つのパターン毎に解説します!

ぜひ参考にしていただければと!

📍今回の記事でわかること

  • 2026年最新版 はる坊のおすすめ転職エージェント
  • リハビリ職 or 企業転職先別のおすすめエージェント
理学療法士
はる坊

PT→PT PT→企業 両方に転職しているはる坊です。

理学療法士の平均年収とキャリア別の現状

①平均年収433万円の現実


理学療法士の平均年収は433万円です。(参照:厚労省) 

日本の平均年収は約477.5万円です。(参照:国税庁)

もちろん理学療法士は平均年齢も若いため比較的低く年収が出やすいのもあります。

それでも概ね次に示すとおりです。

  • 1〜. 3年目 :年収380万円〜
  • 5〜10年目 :年収420万円〜
  • 管理職(主任):年収500万円〜

もちろん中には600万円台の方もいると聞きますが、大体これくらいなんだと思ってもらえるといいかなと。

比較的高い年収なのが

  • 公立病院の中堅以降
  • 整形外科クリニック
  • 訪問リハビリテーション
  • 自費診療併設の施設

などが挙げられるでしょう。

特に公立病院系であれば基本的に給与が右肩上がりで800万円前後まで到達する施設もあるとのことです!

  • PTの平均年収は433万円日本の平均年収は477万円
  • 平均年収以上貰える病院は限られている
  • 管理職でも600万円越えはギリギリのライン

②臨床現場での昇給の限界


理学療法士の平均年収が日本の平均年収よりも下回っているならば

  • より多くの患者さんをより良く治す
  • しっかり単位を100/週以上とる
  • 学会発表や帯同で成果を出す

これらの行動をすればどんどん年収が上がるのでは?と最初思っていました。

しかし現実は違います。

診療報酬という制度上、理学療法士が病院に貢献できる収益は上限が決まっています

どの企業・会社でもそうですが給与はどれだけその会社に利益をもたらしたかで決められることがほとんどです。

なので医療業界の仕組み上どれだけ自己研鑽を積んでもそれが給与に直結するということはありえません。

もちろん、先ほどいったような行動を日々続けて自己研鑽を積み、より多くの患者さんを治し続けているPTがいるのも知っていますし、

それが無意味とかそういうことが言いたいわけではないのでそこはご理解ください。

あくまで「給与形態」を客観的に述べたまでです。

③理学療法士として年収500-1000万円を目指すには


なかには理学療法士として大成されて

  • メジャーリーグのチーム専属PT
  • 大学教授
  • 様々な学会や病院で講談

大幅な年収アップをされている理学療法士や講談などで副収入を得ている理学療法士がいるのも事実です。

ただし注意して欲しいのがそういった方々は例外なく

  • 年3-5件以上の学会発表
  • 触診やエコーの練習は欠かさず行う
  • 休日にトレーナー帯同
  • 仕事終わりに大学院で研究

このように休み返上で働かれています。実際目の当たりにしてきたので間違いありません。

運が良かったとか、コネがあったとかそんな軽い話ではないのでご注意ください。

  • 年収の高いPTは例外なく自己研鑽の量が別次元
  • 運やコネは努力を続けている人へ回ってくる
  • PTとして年収1000万円を目指すのは超狭き門
理学療法士
はる坊

どの仕事でもそうですが「結果」は行動を続けている人のところにくるようです。

失敗します。転職エージェントの選び方


最初に言っておきます。

転職エージェントは簡単にいい人が見つかりません。

最初は失敗します笑

5-10人以上と面談してそのうちの1人か2人と転職活動を行なっていくのが吉です。

結婚は縁、就職は縁と同じです。転職エージェントも縁です。

誰でも転職は初心者です🔰大いに失敗していきましょう!

あとおすすめとしては

  • 大学時代の教授や先輩PTの紹介
  • 友人からの紹介入職

なにもエージェント経由だけが転職の道筋ではありません。

人の数だけ転職方法もあるのでしっかり情報収集を行なっていきましょう!

理学療法士
はる坊

リフティングと一緒ですね。最初から転職活動がうまくいく人はいません…

【目的別】現役PTが活用すべき転職支援サービス5選

(ランキングではなくタイプ別に紹介します)

【臨床でキャリアを積みたい・安定を求める人向け】

PTOT人材バンク


PTOT人材バンクはリハビリ転職業界でもトップクラスの知名度を誇ります。

特徴としては

  • 求人の幅が広く選択肢が多い
  • 都市部はもちろん地方まで網羅

このように幅広く求人を案内できる点に強みがあります。

求職者にとって求人の幅広さは一番大切といっても過言ではないでしょう。

理学療法士の転職におすすめ?PTOT人材バンクの評判・メリット・活用法を徹底解説PTOT人材バンクの評判やメリット・デメリットを理学療法士が実体験ベースで解説。転職エージェントの正しい使い方や後悔しない転職のコツも紹介します。...

PTOTSTワーカー


PTOTSTワーカーは株式会社トライトキャリアが運営されている転職エージェントです。

2006年創業で2013年から「PTOTSTワーカー」のサイトをオープンされたようで

20年以上も医療福祉業界に尽力されてきています。

  • 管理職などの希少求人
  • 講師などの特殊求人例

このような少し独特な求人があるのが他社との差別化かなと思います!

理学療法士の転職におすすめ?PTOTSTワーカーの評判・メリット・活用法を徹底解説転職エージェント選びに悩む理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の方必見!「PTOTSTワーカー」の特徴やメリット、電話が多い等のデメリットを現役PTが本音で解説。希少な講師求人の有無や、後悔しないためのエージェント活用術も伝授します。...

レバウェルリハビリ


レバウェルリハビリはレバレジーズ株式会社のグループ会社「レバウェル株式会社」が運営する転職エージェントです。

簡単に概要として

  • 国内屈指のメガベンチャーが母体
  • 年間4,000件の事業所・病院訪問
    リアルな職場情報を持ってる
  • 相談方法(電話・LINE)を選べる

が簡単な概要になります。

大手の勢いや安心感、細かい情報網が欲しい人にはおすすめですね!

理学療法士の転職におすすめ?レバウェルリハビリの評判・メリット・活用法を徹底解説「レバウェルリハビリ」の評判や特徴を、現役理学療法士のはる坊が徹底解説!病院との強いパイプやLINE連絡のメリット、担当者の質の差といったデメリットまで本音でレビューします。納得のいく転職を叶えるための「エージェント活用術」も必見です。...

【企業転職・メディカル営業で年収を上げたい人向け】

ビズリーチ


ビズリーチは「ハイクラス特化」会員制転職サイトです。

簡単にいうと

  • 管理職や年収600万円〜を
    目指したい方向けの転職サイト
  • サイト内に1700名以上の
    ヘッドハンターや6700社の企業

たくさんの企業やヘッドハンターが在籍し求職者の職務経歴書をみてスカウトするそんなプラットフォームです!

僕自身このビズリーチ上で企業からスカウトしていただき転職を成功させました。

登録するだけでも十分価値があります!市場価値をここで測ってみましょう!

理学療法士でも使うべき?ビズリーチの評判と実体験|スカウトで年収アップした方法理学療法士から企業転職に成功した筆者が、ビズリーチの仕組み・メリット・注意点を実体験ベースで解説。スカウトを活用して年収アップした方法や登録すべき理由をわかりやすく紹介します。...

JACリクルートメント


JACリクルートメントは「ハイクラス転職(年収600万円〜)」を得意とする転職エージェントです。

サイトとエージェントの違いは次の通りです

  • サイトは求人票などのあるプラットフォーム
  • エージェントは求職者とマンツーマンで転職を目指す担当者

もし企業転職を考えられているならビズリーチに登録しつつ、JACリクルートメントで担当者を一人決めていく

この行動が一番合理的でしょう!

理学療法士から企業転職するなら?JACリクルートメントの評判とメリット・デメリットを徹底解説 はる坊です。 この度、理学療法士→企業への転職に成功しました! そこで転職エージェントのおすすめは?という方に向けて、「J...

理学療法士が「企業転職」も視野に入れるべき理由


理学療法士をしつつ将来に悩んでいる人へ言いたいこととして3つあります。

  • PTはインフレ負けの可能性大
  • PTにはいつでも戻れる
  • 投資、副業、転職、とにかく視野を広げてみよう!

1つ目はPTはインフレ(物価上昇)に勝てない可能性が大きいということです。

コロナ以降、物価は上昇し続け直近では毎年2%程度物価が上昇しています。

PTの給与はというと給与の上昇率は1%前後でしょう。

  • 200,000の物 →翌年 204,000円
  • 200,000の給料→翌年 20,2000円

医療制度が変わらない以上、簡単に給与は上がらないのが実態です。

2つ目はPTにはいつでも戻れます。

国家資格を取るほど勉強したのにPTを続けないのが勿体無い気持ちもよくわかります。

ただ、見方を変えれば国家資格があるならいつでも戻れるということです。逆に若さを失っては転職も難しくなります!

今が一番若い日です!

3つ目は投資や副業、転職などなんでもいいので今と違う景色や世界があることを知ろうということです。

医療従事者は良くも悪くも医療業界のことしか見れていない人が大半です。

それだけプロフェッショナルの意識が高いとも捉えられますが、視野を広げず今に安堵するのも機会損失です。

  • NISAやideco、株を買ってみる
  • 副業や事業所得作り
  • 転職で他職種を見る

ただ働くだけよりお金にも働いてもらってより心に余裕のある暮らしをする。

勉強すればするだけそんな選択肢も出てきます!

「医療」に固執されず自分なりの人生を作り上げていきましょう!

理学療法士
はる坊

行動すれば絶対に変わります!

転職でよくある失敗例と後悔しないための対策

①転職後のよくある失敗例


転職後の失敗例として

  • 転職後の人間関係が最悪だった…
  • シフト制とは聞いていたけど融通が
    効かなさすぎる…
  • 給与が思っていたより低かった…

この辺りの転職失敗例が多いですね。

ただこの辺は転職前の情報収集で必ず避けることができます。

情報収集量と比例して次の転職が成功するかが変わります。

例えば

  • 次の病院の噂を知り合いやエージェントからキャッチする
  • 〇〇病院は中堅どころが相次いで退職している情報を聞いた

ネット口コミ、AI、転職エージェント、PTの知り合い、大学時代の教授誰かに聞けば簡単にわかるくらい狭い世界です。

情報収集だけは妥協なく行いましょう!

②リハビリ職におすすめしない転職


一つだけリハビリ職におすすめしない転職があります。

それは他領域への転職です。

例えば

  • 整形外科→心臓リハビリテーション
  • 回復機脳疾患→整形外科外来

このように全く別領域のところへの転職は難しいところがあります。

僕自身当初はジェネラリスト(全ての疾患を診れるPT)を目指していましたが

「一つの科でも勉強することが多すぎる」

それが医療業界です。広く浅くでは成長も中途半端になってしまいますので必ず一つに絞りましょう。

もちろん

  • どうしてもその領域が経験したい
  • 勉強し直してその領域を極めたい
  • 総合病院で一通り経験できたから一つに絞るため整形へ
  • トレーナー帯同がしたいから整形へ

強い覚悟を持って別領域へ行くことは全く止めませんしむしろ行くべきだと思います。

  • ただ年収を上げたいだけ
  • シフト制から土日休みにしたいから

この理由のもと全く別領域に進むことはおすすめしません。

転職エージェントとしっかり話してください!

理学療法士
はる坊

転職に失敗している人は軸が定まっていない人がほとんどです

【まとめ】まずは2社登録して「自分の市場価値」を確かめよう


転職活動は間違いなく「ノーリスクハイリターン」です!!

2回経験してきたからこそわかりますが、思っているよりも自分の価値は高いです。

  • 自分のしてきたことなんて…
  • 自分の経歴なんて役に立つの?

自信がない人は絶対行動してください。

誰かに自分を評価してもらう
市場に自分を評価してもらう

ビズリーチに登録するだけでもいいです。僕がそうでしたから笑

今の環境に満足いっていない人は一緒にこれから挑戦していきましょう🔥