はる坊です。
この度、理学療法士→企業転職に成功し年収アップを実現しました!
何を隠そうビズリーチからのスカウトがきっかけで転職しました。
そこで今回は、「ビズリーチのその仕組みと利用する理由」について解説していきたいと思います。
- ビズリーチに登録して意味あるの?
- PTに本当に必要?
- そもそもビズリーチってどんなもの?
このようにあまりビズリーチについて理解できていない方もまだまだ多いように見受けられます。
しっかりビズリーチの理解を深めて、転職・年収アップのチャンスを広げて貰えれば幸いです!
📍今回の記事でわかること
- ビズリーチの概要
- 登録すべき理由とはる坊の実体験
はる坊
ビズリーチがなかったら企業転職失敗してたかもです…
目次
ビズリーチとは?【ハイクラス特化の転職サービス】
まずビズリーチとは、「ハイクラス特化」した会員制転職サイトのことです。
具体的には、
- 管理職・グローバル人材向け 国内最大級の会員制転職サイト
- 30-40代がターゲット層
- 会員数94万人以上
- ヘッドハンター1700名以上
- 採用企業社数 6700社以上
求職者が職務経歴書を登録すると、厳正な審査をクリアしたヘッドハンターや国内外の優良・成長企業が職務経歴書を見て直接スカウトします!
会員制ならではの普段あまり見かけない、非公開求人やポジションも多数紹介されるケースが多いです。
30-40代メインと言われていますが、
わたくし、御年27歳。何を隠そうビズリーチ上でスカウトをいただき今回転職に至りました!
その経緯も含めて転職を考えている人が、ビズリーチに登録しておくべき理由を話していきます!
はる坊
ここでポイントなのが必ずビズリーチ内で「職務経歴書の登録」まで実施することです!
- 企業側も一定の基準を満たさないと求人掲載ができない
- ビズリーチ上では思わぬスカウトが待っていることがある
- 年齢は20後半からでも可能
- ビズリーチ登録と職務経歴書の登録までセットでしておく!
理学療法士でもビズリーチに登録すべき理由
「転職するぞ!」と心に決めた段階でビズリーチに登録すること自体既に遅いです。
というのも、登録しておけば思いがけぬ企業から高待遇のスカウトが来る可能性があるからです。
僕の場合は、
- 6月頃に企業転職を考え始める
- 同月とりあえずビズリーチ登録
- 11月から転職活動に本腰を入れる
- 1月上旬に医療機器メーカーからスカウトの連絡
- 1-2月で面接→内定!
この流れで今回内定をいただきました!
もちろん今の職場に満足していて当分そこにいたいという人は必要ないかもしれません。
しかし、常に自分自身の市場価値を測るという意味では登録してスカウトをたまに見ていてもいいかもしれませんね!
- 転職しない人でも自分の市場価値を測る習慣はつけるべき
- 転職活動だけならノーリスクハイリターン
実体験|ビズリーチ経由で転職した流れ
実際にスカウトが来ると次のようなメールがビズリーチ上で届きます⇩⇩

このあと実際に返信して、カジュアル面談という形で人事の方と面談する機会を得るという流れで進みます。
カジュアル面談→2次面接 という流れで、書類選考や一次面接をパスできることがスカウトの最大の強みです!!
ただここで注意なのが、カジュアル面談≠2次面接へ通過ということです笑
少し調べてみたのですが、実際にカジュアル面談で落ちる方は少なくないようです。
(参照:マイナビ転職)
僕は運が良かっただけですね…笑
はる坊
スカウトがなかったら就職浪人になるところでした笑
転職成功のコツ|エージェントと併用が最強
僕自身の転職活動として、
- 転職エージェントからの紹介4社
- ビズリーチ上でのスカウト1社
計5社を並行して転職活動を行っていました!!
正直大変です。
というのも、各社、あるいはエージェントとのメールのやり取り、これらが本当に大変でしたね…
しかもその間に企業分析や面接の練習、転職軸の確認、面接の復習などなど
ただそれでも、1〜2月の約2ヶ月間の頑張りに対して年収アップという大きな対価は得られました!
企業転職の際は受ける企業の母数が多いに越したことはありません。
そこは新卒の時の一般的な就職活動と同じでしょう。
様々な経路から受ける企業を引っ張ってきて少しでも多くの企業を受けることを意識してください!
- 転職エージェントや企業スカウトなど多くの企業を受けるべき
- エージェントの紹介、スカウト、医師や教授からの紹介、リファラル採用など転職経路は様々なので転職活動は一本道ではない
はる坊の転職経験談をシリーズ化してまとめています!
ぜひこちらの記事から参考にしてみて下さい!
まとめ|転職活動は“情報戦”
今回僕はたまたま転職活動時にエージェントやスカウトを利用しました。
しかしその他にも、働いている病院の医師や大学時代の教授、あるいは知り合いのいる企業からの紹介など、転職活動は様々な経路があります!
そこも新卒の時とは大きく違う点かもしれませんね。
僕はコネとか大賛成派な人間なので、もし身近に「ぜひ紹介してあげるよ」という気前のいい方がいるならぜひ乗るべきです。
この人は紹介してもいいっていうくらいの人間性を兼ね備えている証拠なので。
利用できるものはなんでも利用するべきと言うと少し横柄に聞こえますが、
今までの人脈や培った能力を総動員して自身の年収アップに繋げると捉えればいいのではないでしょうか?
より良い未来を一緒に作っていきましょう🔥

