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理学療法士こそビズリーチを使うべき理由!エージェント併用で企業転職

はる坊です。

5年間理学療法士として働いた後、企業転職に成功し年収アップを実現しました!

そして転職成功理由のひとつは「ビズリーチからのスカウト」です。

そこで今回は、「ビズリーチのその仕組みと利用する理由」について解説していきたいと思います。

  • 理学療法士にビズリーチって関係ないんじゃないの?
  • ビズリーチって何?どんなスカウトメールが届くか知りたい

このようにあまりビズリーチについて理解できていない方もまだまだ多いように見受けられます。

ビズリーチの理解を深め、転職&年収UPのチャンスを広げて貰えれば幸いです!

📍今回の記事でわかること

  • ビズリーチの概要
  • ビズリーチに登録すべき理由とはる坊の実体験
理学療法士
はる坊

ビズリーチがなかったら企業転職失敗してたかもです…

【結論】理学療法士の転職活動でビズリーチを真っ先に推す理由

理学療法士の転職活動では、まず最初に「ビズリーチに登録する」ことから始めるべきです。理由は、結果それが最短ルートになりえるからです。

自分の企業転職の流れは次の通りです。

  1. ビズリーチに登録して職務経歴書を埋める
  2. 転職エージェントを2社登録する
  3. 様々なルート経由でエージェント5〜10人と面談する
  4. 転職エージェントを1人に絞り込み転職活動を進める
  5. ビズリーチ上で企業から直接スカウト、エージェント紹介の企業と並行して進める
  6. 合計5社の医療機器メーカーを受けて2社内定!

ここで重要なことは、一つの転職エージェントに頼らなかったことです。

転職エージェントとはいえ、いち人間です。合う合わないは必ずあるので、何人かと面談しこの人なら信頼できるという人を絞ります。

求職者も選ぶ側にあるのが中途採用の特徴です。

ビズリーチ上では企業からも直接スカウトが来て、面接回数を抑えられることが大きな特徴です!さらに気になった転職エージェントや企業とだけやり取りをすればいいので、非常に効率的に転職活動を進めることが可能です。

僕もビズリーチ上であれば毎週色々な企業からスカウトメールがきていました。

そして最終的に企業から直接使うとをいただいた企業に転職することになったので、ビズリーチに登録しておいて良かったと心の底から実感しています!

  • ビズリーチ上では企業から直接スカウトメールが届く
  • 様々な転職ルートを知ることで選択肢の幅が広がる

そもそもビズリーチとは?理学療法士が知っておくべき特徴

ハイクラス特化型転職スカウトサービスの特徴

まずビズリーチとは、「ハイクラス特化」した会員制転職サイトのことです。

具体的には次の通りです。

  • 管理職・グローバル人材向け 国内最大級の会員制転職サイト
  • 30-40代がターゲット層
  • 会員数94万人以上
  • ヘッドハンター1700名以上
  • 採用企業社数 6700社以上

求職者が職務経歴書を登録すると、厳正な審査をクリアしたヘッドハンターや国内外の優良・成長企業が職務経歴書を見て直接スカウトします!

会員制ならではの普段あまり見かけない、非公開求人やポジションも多数紹介されるケースが多いです。

30-40代メインと言われていますが、20代後半の私でもスカウトをいただき転職に至ったので「20代以上かつ新卒でない」の条件であれば十分に登録する価値はあるでしょう。

理学療法士
はる坊

ここでポイントなのが必ずビズリーチ上で「職務経歴書の登録」まで実施することです!でないと良質なスカウトが届きにくいです。

医療職(PT)でも登録できる?審査基準と実態

僕自身も「医療職でも登録していいの?」と、とても不安で当初は登録していませんでした。

ですが、実際に登録後数多くの企業から直接スカウトがきたり、転職エージェントから面談のお誘いメールが止まりませんでした。

1週間に5通くらいの感覚でメールが届いていましたね。

ですが、職歴が2年くらいの理学療法士のもとにはありきたりな転職お誘いメール、あるいは第二新卒枠での採用案内がほとんどであまり機能していなかったとのコメントも聞きました。

  • 職歴は3年以上
  • 社会人として最低限のビジネスマナーのある人材

このあたりは客観的に自分を評価しておくべきかもしれません。

「どんな業界・職種からスカウトが来るか」の具体例

僕がお誘いをいただいた業界は次の通りです。

  • 医療機器メーカー
  • 医療機器の代理店
  • 製薬会社のMR
  • 治験コーディネーター
  • 医療DX
  • 一般営業職

医療職であったバックグラウンドから医療系の企業からのスカウトや、医療業界に特化したエージェントからのお誘いメールがほとんどでした。

  • ビズリーチは20代後半〜40代を対象としたハイクラス転職プラットフォーム
  • 医療職でも遠慮なく登録可能
  • 医療職の方は医療系の企業から転職メールが多く届く

理学療法士がビズリーチを活用する価値と強み

臨床経験を活かせる一般企業から直接アプローチが届く


理学療法士としての臨床経験の中に、「解剖学・生理学・運動学」に関する知識が豊富にあります。さらに医療現場経験や医師との対話への抵抗のなさが強みとなります。

私もそうでしたが、医療従事者は想像以上に自身のスキルを過小評価する傾向にあると思います。その現場経験(患者さんの回復過程など)を欲する企業はいくらでもあります。

なのでビズリーチ上でも多くスカウトメールや面談の誘いが来ていました。

臨床経験を活かして年収UPに繋げる最大のチャンスが、ビズリーチのプラットフォームにあるのです。

業務負担を増やさずにチャンスを広げられる

ビズリーチの最大の強みは現在の業務に支障をきたしにくいことにあるでしょう。

というのも、転職エージェントに登録すると連絡が頻回にきます。

LINEできたり、帰宅後に電話連絡が数件入っていることもしばしば…

ビズリーチではきたメールをちらっと見て、興味がある題名であれば連絡をすればいいだけなので求職者側の負担はかなり抑えられています。

なので転職エージェント登録に加えてビズリーチに登録すると、負担が増えることなくチャンスが広がるというわけです。

他業界での評価軸を知り、選択肢を広げられる

さらに「自身の市場価値を測る」ことができるのもビズリーチならではです。

市場価値とはその名の通り、自身の値段(年収)です。

「医療現場であれば450万円ほどだったのが、一般企業にいくと550万円になった!」という事例は数多く耳にします。

良くも悪くも、医療従事者の人間は医療業界のこと以外には疎い傾向にあります。

自分を高く評価してくれる企業はどこなのかを転職活動中に見極め、一番高くで買い取ってくれる企業を選ぶとよりよい転職になるでしょう。

  • 臨床経験を欲する企業は多く、その希少性は高い
  • ビズリーチは本職に従事しつつ負担が最小限で転職活動を行える
  • 他業界に視野を広げると年収UPのチャンスが広がる

【実体験】理学療法士からビズリーチ経由で内定を獲得した流れ

① 職務経歴書登録〜スカウトメールが届くまで

まず必要なのはビズリーチに登録した後、必ず職務経歴書の内容を十分に記載することです。ここで内容が十分でないと企業やエージェントにもどんな実績やスキルがあるのかが伝わらないからです。

今思うと十分ではない印象もありますが、これでもスカウトメールは多く届いていました。ビズリーチ内にサンプルもあるのでそちらを使うと一層記載しやすいですね!

実際にスカウトが来ると次のようなメールがビズリーチ上で届きます⇩⇩

このあと実際に返信して、カジュアル面談という形で人事の方と面談する機会を得るという流れで進みます。

② ヘッドハンター/企業との面談から内定までのリアルな流れ

カジュアル面談→2次面接 という流れで、書類選考や一次面接をパスできることがスカウトの最大の強みです!!

ただここで注意なのが、カジュアル面談≠2次面接へ通過ということです笑

少し調べてみたのですが、実際にカジュアル面談で落ちる方は少なくないようです。(参照:マイナビ転職)

しっかりレスポンス早く返信し、社会人としての対応が十分であることもアピールポイントになるので、適当な対応はしないように気をつけましょう。

③理学療法士がスカウトを増やすための職務経歴書の書き方

よりスカウトを増やすには少しでも実績を書き出すことが重要になります。

  • 理学療法士として学会発表を行なった
  • 今までに担当してきた疾患名の羅列
  • 新人教育やカンファレンスの参加、学会参加など

これが実績になるの?と悩んだ際は書き出しましょう。それが使えるかどうかを判断するのは企業です。プラスになることはあってもマイナスになることはありません。

ぜひ自分の今までの実績を書き出してみましょう。そしてそれが現時点での自分のスキルの棚卸しにもなるので、自分を知る点においても有意義といえます。

  • 登録後、速やかに職務経歴書を埋める
  • カジュアル面談≒1時面接なので対応は丁寧にかつ迅速に
  • 今までしてきたことを漏れなく記載(自信を持つ)

転職成功のコツ|特化型エージェントとの併用が最強な理由

ビズリーチ(スカウト型)× 転職エージェント(提案型)の役割分担


自身の転職活動の内訳は、転職エージェントからの紹介が4社、ビズリーチ上でのスカウトが1社でした。(2/5社内定)

重要なのは役割分担です。

転職エージェントには職務経歴書の添削や面接対策をしていただく。かつそこで得た職務経歴書の内容や面接対策をスカウトしてもらった企業にぶつける。

そうすることでより効率的にかつ実践的に転職活動を進めることが可能でした。

もちろん大変です。エージェントとの対応や各企業との日程調整などを有給をうまく使いながらこなしていく日々は非常に多忙といえたでしょう。

1〜2ヶ月間は本当に大変でしたがその代わりに年収UPという大きな対価を得ることができました!

はる坊の転職経験談をシリーズ化してまとめています!

ぜひこちらの記事を参考にしてみて下さい⇩⇩

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  • エージェントとビズリーチを役割分担して使いこなす
  • 転職エージェントや企業スカウトなど多くの企業を受けるべき
  • エージェントの紹介、スカウト、医師や教授からの紹介、リファラル採用など転職経路は様々なので転職活動は一本道ではない

まとめ|理学療法士のキャリア選択は「情報戦」で決まる


転職は自身のキャリアを左右する一大イベントです。

間違いのない転職にするためにも、いかに情報を集められるかが鍵になります。

  • 転職先の職場環境を知る
  • どの業界が年収UPに一番近いかを知る
  • 臨床経験を活かせる環境がどこにあるかを知る

そして情報を集める手段は多岐にわたります。

転職エージェント、学生時代の先輩、教授、友人からの紹介、ネット情報などから自分の手足を使って集めた情報を取捨選択し、より良い選択肢を探す必要があります。

転職活動も最初は「質」よりも「量」です。

少しでも多くの情報を入手し、最高の転職活動になることを祈っております。