はる坊です。
最近、PTから企業へと転職をしました。
そんな僕ですが、
実は以前、理学療法士(以下PT)からPTにも
転職したことがあります。
そこで今回は、PT→PTへの転職シリーズ
ということで計7本に分けて記事を更新していきます。
今回の記事は、
PTからPTへの転職始め方🔰です。
- 転職活動始めたいけど
なにからしたらいいの? - 今の職場転職すべきなのかな?
こんな方に参考になると思います!
一歩目は戸惑う方も多いと思いますが、
動き出してしまえばあっというまです!!
ぜひ参考にしてみてください!
📍今回の記事でわかること
- 転職活動の一歩目にすること
- こんな環境の人は転職すべき!
はる坊
僕も最初は戸惑いました…
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目次
理学療法士(PT)が転職活動を始めたら最初にすること
自己分析|「なぜ辞めたいのか?」を言語化し自分の棚卸しをする
まず初めにすることは
「自分の棚卸し」です。
もう少し具体的にいうと、
- 学校や仕事の経歴
- 自分の人生で達成したいこと
これらを紙に書き出してみることです。
それらを書き出してみると
- そもそも転職が必要なのか
- 転職して何を変えないといけないのか
まずは自分の棚卸しから始めましょう!
はる坊
意外とここ重要です。
ゴールが分からず動いても迷子になるだけです!
希望条件の優先順位|給与・休日・働き方の軸を固める
転職理由が自分の中で整理できたら、
- 給与アップ
- 休日が増える
- 残業がない職場
どれが自分にとって必須条件なのかを
ピックアップしていきます。
そこが分からないとエージェントに
何を相談していいかも分からないです。
仕事中、後輩から質問された時に
「何が分からないかが分からない」
そんな質問を受けたことありませんか?
転職も同じです。自分が何を求めているかをはっきりさせていきましょう!
今の職場を辞めるべき?転職を検討すべき環境のサイン
もしかしたら中には、
自分の職場は転職すべきなの??
と悩まれている方もいるかもしれません。
そんな方はぜひこちらの記事を
参考にしてほしいです⇩⇩
※記事作成中
僕の経験上、
30-40代の中堅層がいない職場は
あまりいい環境とは言えません。
この環境が一番よくない環境だと思います。
詳しくは記事の方でまとめていますので!
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2026年最新|PTの転職市場は「売り手」から「買い手」の転換期
空前の大転職時代
日本全体の転職市場で見た時
2026年2月時点での有効求人倍率は1.19倍新規求人倍率は2.10倍と非常に高い水準です(参照:厚生労働省)

グラフをみると一目瞭然で
過去に類を見ない、空前の転職時代です!!
有効求人倍率:
求職者1人あたりの求人数を示す指標
新規求人倍率:
その月に新しく求職登録した人の数に対するその月に新しく出た求人数
(中途メイン)
PTは「スキルと専門性」が問われる時代へ
PTの転職市場はどうなのかというと、
以前から
「2026年ごろに需要と供給が逆転する」
と言われてきましたが、まさに今その分岐点にいます。
有資格者は約23万人を超え、
毎年1万人以上のPTが増え続けています。
PTの市場においては、
人気病院や好条件の求人は倍率が
高くなることが予測されます。
ただし、地方や人気のない施設や病院は
人手不足に陥っています。
PTは需要があるからいつでもどこでも働けるというのは少し言葉を変える必要があり、
PTは需要があるがスキルや専門性がないと
場所を選んで働けるほど甘くはない
という書き方が正しいかと思います。
PTの転職市場は
売り手市場→買い手市場への転換期
人気な病院と不人気な病院の二極化
失敗しないための転職活動スケジュール(半年が目安)
転職活動のざっくりとしたスケジュール間は以下の通りです。
- 9月-11月頃 病院見学
- 11月-12月頃 面接〜内定
- 12月中 退職の旨を伝える
- 2月末 退職
- 3月 入職
僕は3施設ほど病院見学に行きました。
内訳は、
- 転職エージェントを介して 2件
- 自分で調べてアポ 1件
今思うともっと見学する施設数は多くても
良かったと思っています。
そこからはとんとん拍子でしたね。
病院の場合は3ヶ月前に退職の旨を伝える
必要があるのがとても面倒です…
スケジュールについてのさらに詳細な情報は
こちらの記事で紹介しています⇩⇩
※記事作成中
はる坊
ざっくりとですが転職活動期間は半年くらいを目安にしておくべきですね!
まとめ|動いた人だけが「理想の働き方」を手に入れられる
簡単に今までの文をまとめると
転職市場は今、空前の売り手市場です!
でもPTは増え続けていることもあって、
良い条件の施設は少なくなってきています。
専門性の高いPTになって周りと差別化し、
好条件の職場を勝ち取りましょう!
転職市場が活発なこの時代、
つまりは年収アップや働きやすい職場を
自分で勝ち取れる時代ということです!
まちがいなく行動を起こした人だけが
いい思いをします。
もしキャリアに悩まれている方は、
PT以外にも選択肢を増やすことを
おすすめします。
僕はPTから企業へと転職し
大幅な給与アップを実現しました!
なんにしてもとりあえず動く、
悩んでるうちは何も前進しません!
この記事を見てるということは大まかには
転職を考えているということです。
転職活動は大変ですが、勇気をもって一歩踏み出してみましょう!!
これからも一緒に挑戦していきましょー!
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